IDC

2017年11月19日 (日)

IDCによると、2017年前半における、世界のサービスの売上の合計は、前年同期から、4.0%増加したという。 '17.11.19

【IDCによると、2017年前半における、世界のサービスの売上の合計は、前年同期から、4.0%増加したという。】 '17.11.19

 IDCによると、2017年前半における、世界のサービス(ITサービスとビジネス・サービス)の売上の合計は、前年同期から、4.0%増加し、4750億ドルであったという。2017年11月17日

 IDC Worldwide Semiannual Services Trackerによると、2017年前半における、世界のサービス(ITサービスとビジネス・サービス)の売上の合計は、前年同期から、4.0%増加し、4750億ドルであったという。

 IDCは、世界のサービス(ITサービスとビジネス・サービス)の売上の合計が、2018年の1年間に、1兆ドルを超えると予測している。

 2017年前半に、「ITサービス」は、世界のサービスの売上全体の、2/3以上を占めていたが、「ビジネス・サービス」への支出は、前年同期から、6.0%増加していた。

 「ITサービス」への支出は、アプリ開発、システム、および、ネットワーク実装といった、「プロジェクト指向のサービス」や、「技術のアウトソーシング」に支出することにより、大きく促されている。

 2017年前半における、「ビジネス・サービス」への支出は、「ビジネス・プロセス・アウトソーソング」や、「ビジネス・コンサルティング・サービス」により促されている。

・2017年前半における、ビジネス・サービスの売上の中で、最も大きい分野は、「ビジネス・プロセス・アウトソーシング」の、929億ドルであり、2番目に大きい分野は、「システム・インテグレーション(SI)」の、621億ドルであり、3番目に大きい分野は、「ビジネス・コンサルティング」であった。

・2017年前半における、「ビジネス・サービス」の売上の中で、4番目に大きい分野は、「ITアウトソーシング」で、5番目に大きい分野は、「ソフトウェア展開」で、6番目に大きい分野は、「サポート・サービス」であった。

・2017年前半に、「サービス」の売上の中で、最も速く、売上が増えている分野は、「ホスティンング基盤サービス」の9.8%増と、「ビジネス・コンサルティング」の8.2%増であった。

・2017年前半に、地域的に、「サービス」の売上が、最も大きい地域は、「米国」の2167億ドルであった。

 地域的に、「サービス」の売上が、2番目に大きい地域は、「西欧」で、3番目は、「アジア/パシフィック(日本を除く)」地域であった。

・2017年前半に、地理的に、「サービス」の売上の増加率が、最も大っきかったのは、「アジア/パシフィック(日本を除く)」、「中央&東欧」、および、「米国」の順であった。

・2017年前半に、地理的に、「サービス」の売上の増加率が、マイナスであった地域は、「日本」と、「中東&アフリカ」であった。

表1)2017年前半の、世界の地域における、「サービス」の売上と、年間増加率

  (単位:10億ドル)

         2017年前半     年間
地域        売上       増加率

米国        $249.2            4.6%

APeJ           $81.3            3.7%

EMEA        $144.6            3.3%

合計           $475.2            4.0%

ソース:IDC Worldwide Semiannual Services Tracker、2017年前半

APeJ : アジア/パシフィック (日本を除く)

EMEA : ヨーロッパ、中東&アフリカ

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デル株式会社

2017年11月 9日 (木)

世界のパブリック・クラウド・サービスの売上が、2017年前半を通して堅調に増加した。 '17.11.09

【世界のパブリック・クラウド・サービスの売上が、2017年前半を通して堅調に増加した。】'17.11.09

 IDCによると、世界のパブリック・クラウド・サービスの売上が、2017年前半を通して堅調に増加したという。2017年11月06日

Idc1_2
 「IDC Worldwide Semiannual Public Cloud Services Tracker」レポートによると、世界のパブリック・クラウド・サービスの売上は、2017年前半に、2016年前半から、28.6%増加し、632億ドルになったという。

 2017年前半に、世界のすべての地域で、パブリック・クラウド・サービスの売上が、当初の予想よりも、増加した。

 2017年前半に、特に、アジア/パシフィック地域における、パブリック・クラウド・サービスの売上が、38.9%と、地域的に、最も速く増加しており、世界のパブリック・クラウド・サービスの売上全体の、11.5%を占めていた。

 これは、2017年前半に、前年同期から、55.6%も増加した、中国における、パブリック・クラウド・サービスへの支出により、促されていた。

 2017年前半に、世界のパブリック・クラウド・サービスの、3分野(SaaS、PaaS、および、IaaS)の中で、SaaS分野の売上は、世界のパブリック・クラウド・サービスの売上全体の、68.7%を占めており、前年同期の売上から、22.9%増加している。

 2017年前半に、最も売上の少ない、PaaS分野は、世界のパブリック・クラウド・サービスの売上全体の、13.6%を占めていた。

 ただし、2017年前半に、PaaS分野の売上は、前年同期から、50.2%も増加していた。

 IaaS分野は、世界のパブリック・クラウド・サービスの売上全体の、17.8%を占めており、IaaS分野の売上は、前年同期から、38.1%増加していた。

 Amazon Web Services(AWS)は、このIaaS分野を、市場シェアと増加率で、リードしていた。

 さらに、過去3年間、主要なITベンダは、パブリック・クラウドのIaaS分野に焦点を当ていた。

 パブリック・クラウド・サービス市場における、代表的な北米のITベンダには、Microsoft、Google、Oracle、および、IBMがおり、代表的なアジア/パシフィックのITベンダには、Fujitsu、Alibaba、および、Huaweiがいる。

表1)世界のパブリック・クラウド・サービスの売上、シェア、年間増加率

  (売上の単位:100万ドル)

       2017年前半   2017年前半   2016年前半  2016年前半    年間 
分野      売上        シェア        売上         シェア       増加率

IaaS         $11,236           17.8%               $8,138            16.6%            38.1%
PaaS          $8,567           13.6%                $5,702            11.6%            50.2%
SaaS        $43,400           68.7%              $35,310             71.8%            22.9%

合計        $63,260            100.0%             $49,179            100.0%           28.6%

 ソース:IDC Worldwide Semiannual Public Cloud Services Tracker、2017年前半

 IDCのWorldwide Semiannual Public Cloud Services Trackerレポートは、世界のパブリック・クラウド・サービス市場の、7以上の分野における、市場の規模と、ベンダのシェアを提供する。

 この「IDC Worldwide Semiannual Public Cloud Services Tracker」レポートは、SaaS、PaaS、および、IaaSの契約の売上を含む、パブリック・クラウド・サービスの売上である。

 このレポートは、世界の49ヶ国の全体に渡る、500社以上のクラウド・サービス・プロバイダを公開する。

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デル株式会社

IDCは、世界のデジタル変革の予測を明らかにする。 '17.11.09

【IDCは、世界のデジタル変革の予測を明らかにする。】 '17.11.09

 IDCは、世界のデジタル変革の予測を明らかにした、「IDC FutureScape: Worldwide Digital Transformation 2018 Predictions (Doc #US43154617)」レポートを発行した。2017年11月01日
Idc1
 世界のデジタル変革(DX)への支出は、2017年から、42%増加し、2019年末には、1兆7000万ドルに達する見込みである。

 IDCは、世界の、あらゆる地域と産業に渡る、デジタル変革(DX)の勢いや、影響を追跡している。

 IDCによると、企業の59%は、デジタル変革(DX)の成熟の、第2、あるいは、第3の段階にあるという。

 2018 DXレポートの予測は、IDCのデジタル変革(DX)の成熟モデルの5本の柱(リーダーシップ、オムニ経験、情報、運用モデル、および、人材)に対して、編成されている。

 さらに、この2018 DXレポートは、2018年から2020年までに、デジタル変革(DX)に、6兆3000万ドル投資されると予想している。

 IDCの「IDC FutureScape: Worldwide Digital Transformation 2018 Predictions」レポートで解説されている、予測を以下に示す。

・予測1 : 2019年末に、デジタル変革(DX)への投資は、2027年から42%増加して、世界で、1兆7000億ドルに達する見込みである。

・予測2 : 2019年に、デジタル変革した企業は、「Future of Commerce」のビジネス・モデルからの売上の、少なくとも、45%を産む見込みである。

・予測3 : 2020年までに、投資家は、企業の評価の75%を超える、プラットフォームへの参加、データの価値、顧客エンゲージメント会計に基づく、測定を実施して、デジタル・ビジネスを、異なった方法で見るだろう。

・予測4 : 2018年の末までに、企業の、少なくとも40%は、フル・スタッフの、デジタル変革(DX)のリーダーシップ・チームと、1人のデジタル変革の(DX)上級リーダーを抱え、企業全体の、デジタル変革(DX)イニシアチブを加速させるだろう。

・予測5 : 2019年までに、デジタル・アシスタントやボットは、トランザクションの、1%しか、処理しないが、売上の10%に影響を与え、デジタル・アシスタントやボットの活用方法を習得した企業の、成長を促すだろう。

・予測6 : 2020年までに、グローバル2000企業の半分以上は、情報ベースの製品やサービスで、製品/サービスのポートフォリオのバランスの成長率を倍増させるだろう。

・予測7 : 2020年までに、データ集約的な、デジタル変革(DX)プロジェクトの開発を可能にするために、新たに雇用する、運用ベースの技術者の85%は、分析やAIスキルを持つ技術者が占める見込みである。

・予測8 : 2020年までに、グローバル2000企業の25%は、より効果的に競争力を向上させるために、デジタル・トレーニング・プログラムや、デジタル・コーポラティブを開発するだろう。

・予想9 : 2019年までに、新たな、収益モデルのための、タイムリーで、クリティカルな洞察を提供する、デジタル変換イニシアティブの40%は、認識/AI能力により、サポートされるだろう。

・予測10 : 2020年までに、あらゆる企業の60%は、組織全体のデジタル・プラットフォーム戦略を明確にし、その戦略を実行するプロセスに入るだろう。

 IDC FutureScapesのシリーズに関する、詳細は、参加のこと。

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2017年11月 6日 (月)

IDCによると、タブレット市場は、2017年3Qに、前年同期から、5.4%減少するという。 '17.11.06

【IDCによると、タブレット市場は、2017年3Qに、前年同期から、5.4%減少するという。】 '17.11.06

 IDCによると、世界のタブレット市場において、2017年3Qに、トップ5ベンダの内、4ベンダが、出荷台数をプラス成長させたにも関わらず、前年同期から、世界のタブレットの出荷台数が、5.4%減少したという。2017年11月3日

 IDC Worldwide Quarterly Tablet Trackerからのデータによると、2017年3Qに、世界のタブレットの出荷台数は、4000万台近くになったという。

 スマートフォンの需要が増加し、タブレットの買い換えサイクルが長くなり、従来のPCの販売が増加し、タブレットの出荷台数が、5.4%減少した。

 タブレットの出荷台数は、12四半期連続して、減少し、2017年3Qに、前年同期から、5.4%減少した。

 キーボードを取り外しできる、デタッチャブル・タブレット市場には、AppleとMicrosoftが、早くから、参入したが、出荷台数の増加率は、期待されたよりも、緩やかであった。

 ノートPCにも、タブレットにもなる、2-in-1 PCの分野において、キーボードを取り外しできる、デタッチャブル・タブレットの、主なサプライヤは、基本的に、AppleとMicrosoftであり、他のPCベンダは、キーボードを、ディスプレイ折りたたみ可能なタブレット(コンバーチブルPC)を開発して、提供を開始した。

 キーボードを取り外しできる、デタッチャブル・タブレットは、ディスプレイが、本体で、厚くて、重く、キーボードは、薄くて、軽い、タブレットをよく利用する、ユーザ向けであり、ノートPCとしても使用できる、タブレットである。

Idc3b
 これに対し、キーボードを折りたたむことのできる、コンバーチブルPCは、キーボードが、本体で、厚くて、重く、ディスプレイが軽くて、薄く、ノートPCをよく利用する、ユーザ向けであり、タブレットとしても使用できる、ノートPCである。

Idc3c
 キーボードを持っていない、従来のタブレットは、スレート型タブレットと呼ばれている。

Idc3a
 タブレットのベンダのハイライト

・Appleは、依然として、プレミアムなタブレットにおいて、代表的なベンダであるが、より低価格の、iPadタブレットを市場に提供し、出荷台数を伸ばした。

 Appleは、iOSの最新版で、従来のアプリを、iPadタブレットで、利用できるようにし、今まで以上に、従来のPCの競合デバイスにした。

・Samsungは、複数のスクリーン・サイズを持ち、複数のオペレーティング・システムを搭載できる、何種類かの、キーボードを取り外しできる、デタッチャブル・タブレットを提供する。

 Samsungの、デタッチャブル・タブレットは、2017年3Qに、この分野のタブレットの、10%近くを占めていた。

 これらの高い価格の、デタッチャブル・タブレットは、Samsungを、プレミアムなイメージに導いたが、同社は、より低コストの、デタッチャブル・タブレット、Tab AとEシリーズに頼っている。

・Amazon.comの、タブレット市場における、積極的なハードウェア戦略は、かなり成功し、2017年3Qに、Amazonの、スレート型のタブレットの出荷台数が、前年同期から、38.7%増加した。

 さらに、Amazonは、プライム・デーのセール期間中に、通常価格49.99ドルの、7インチのスレート型のタブレットを、30ドル未満で提供していた。

・HuaweiとLenovoは、アジア・パシフィックや西欧の市場に対し、低価格のタブレットを提供することに焦点を合わせ、何とか、世界のタブレットの出荷台数で、統計的タイの、4位になった。

 HuaweiもLenovoも、スレート型のタブレットだけでなく、デタッチャブル・タブレットも提供している。

 Huaweiは、何とか、セルラー通信可能なタブレットに、集中させることで、差別化を図った。

 Lenovoは、最近、Huaweiのタブレットと比べて、競争力のある、仕様や機能を提供する、Tab 4タブレットのラインナップの出荷を開始した。

表1)2017年3Qと2016年3Qにおける、世界のタブレットの、出荷台数、シェア、および、年間成長率、

  (単位:100万台)

           2017年3Q  2017年3Q  2016年3Q    2016年3Q   年間
ベンダ      出荷台数    シェア     出荷台数     シェア     成長率

Apple              10.3           25.8%             9.3            21.9%          11.4%

Samsung            6.0           15.0%             6.5            15.4%          -7.9%

Amazon.com         4.4           10.9%             3.1             7.5%           38.7%

Huawei             3.0             7.5%              2.7             6.5%           9.6%

Lenovo               3.0             7.4%              2.5             6.0%           18.0%

その他              13.3            33.3%           18.1            42.8%          -26.3%

合計              40.0          100.0%           42.3          100.0%            -5.4%

 ソース: IDC Worldwide Quarterly Tablet Tracker, November 3, 2017 

・タブレットには、スレート型のタブレットと、キーボードを取り外しできる、デタッチャブル・タブレット)が含まれるが、キーボードを折りたたむことのできる、コンバーチブルPCは、含まれない。

 コンバーチブルPCは、キーボードを折りたたむことのできる、ノートPCのことである。

グラフ1)2016年3Qと2017年3Qにおける、世界のトップ5の、タブレット・ベンダの出荷台数シェア

Idc3
 ソース:IDC、2017年

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デル株式会社

2017年11月 5日 (日)

IDCによると、スマートフォンの出荷台数が、2017年3Qに、前年同期から、2.7%増加する。 '17.11.05

【IDCによると、スマートフォンの出荷台数が、2017年3Qに、前年同期から、2.7%増加する。】 '17.11.05

 IDC Worldwide Quarterly Mobile Phone Trackerによると、2017年3Qにおける、世界のスマートフォンの出荷台数は、前年同期から、2.7%増加し、3億7310万台に達した。2017年11月02日

 2017年3Qに、スマートフォンの出荷台数は、前年同期から、2.7%増加し、2017年2Qから、7.4%増加した。

 2017年の1年間のスマートフォンの出荷台数の伸びは、緩やかであるが、2017年のクリスマス・シーズンには、増加率が、わずかに上がる見込みである。

 トップ5の、スマートフォンのベンダは、クリスマス・シーズン中に、前年同期から、プラス成長を経験する見込みである。

 2017年3Qにおける、スマートフォンの出荷台数の、トップ5は、2017年2Qから、変わっていない。

・中国や日本を含む、アジア/パシフィック地域は、スマートフォンの出荷台数を増加させた。

 中国本土市場における、スマートフォンの出荷台数の伸びが、緩やかになったにも関わらず、スマートフォンの出荷台数は、2桁成長した。

 スマートフォン・ベンダのハイライト

・2017年3Qに、Samsungは、世界のスマートフォンにおける、リーダの地位を、再度、維持し、スマートフォンの出荷台数を、前年同期から、9.5%増加させ、8330万台に伸ばした。

 2017年3Qに、Samsungは、6.3インチのスマートフォン、Note8の販売を開始し、出荷台数を伸ばした。

・2017年3Qに、Appleの最新のiPhoneスマートフォンの出荷台数は、前年同期の4550万台から、2.6%増加させ、4670万台になった。

 Appleは、同社の歴史において、初めて、今秋のイベントで、3種類のスマートフォン、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xの出荷を開始した。

・2017年3Qに、Huaweiは、中国の巨人として、スマートフォンの出荷台数を、前年同期から、6.1%増加させ、3910万台にした。

 2017年3Qに、HuaweiのHonorブランドも、より手頃な価格の、6Xスマートフォンと、Honer 8スマートフォンで成功したが、現在のMate 9とP10スマートフォンは、ハイエンドのスマートフォンで、出荷台数を伸ばし続けた。

 新たなMate 10、Mate 10 Pro、および、Porsche Design Mate 10は、新たなチップ、HiSilicon Kirin 970から、内臓人工知能(AI)と共に、このスマートフォン市場に、プレミアムの、ベセルのないデザインをもたらすだろう。

・2017年3Qに、OPPDは、スマートフォンの出荷台数を、前年同期から、19%増加させ、3070万台にした。

 2017年3Qに、OPPDは、世界で出荷台数において、第4位のスマートフォンのベンダになり、中国本土以外の国で、出荷台数を増加させた。

・2017年3Qに、Xiamiは、世界のスマートフォン・ベンダの中で、前年同期から、最も出荷台数を伸ばしたが、出荷台数では、5位に残った。

 Xiamiは、スマートフォンの出荷台数を、2016年3Qの、1360万台から、2017年3Qの、2760万台に、102.6%も増加させた。

表1)2016年2Qと2017年2Qにおける、世界のスマートフォンの出荷台数、シェア、年間増加率

  (単位:100万台)

          2017年3Q  2017年3Q  2016年3Q  2016年3Q   年間
ベンダ    出荷台数    シェア     出荷台数   シェア     増加率

Samsung         83.3            22.3%            76.1           20.9%            9.5%
Apple            46.7            12.5%            45.5           12.5%            2.6%
Huawei           39.1            10.5%            33.7             9.3%          16.1%
OPPO            30.7             8.2%             25.8             7.1%          19.0%
Xiaomi            27.6             7.4%             13.6             3.7%        102.6%
その他          145.7           39.1%           168.7            46.4%        -13.6%

合計             373.1         100.0%           363.4          100.0%           2.7%

 ソース:IDC Worldwide Quarterly Mobile Phone Tracker、2017年11月2日

グラフ1)2017年3Qにおける、世界のトップ5の、スマートフォン・ベンダの、出荷台数シェア

Idc2

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2017年10月28日 (土)

IDCによると、2021年には、モビリティ・ソリューションへの、世界の支出が、1兆7200億ドルに達するという。 '17.10.28

【IDCによると、2021年には、モビリティ・ソリューションへの、世界の支出が、1兆7200億ドルに達するという。】 '17.10.28

 IDC Worldwide Semiannual Mobility Spending Guideによると、2021年に、モビリティ・ソリューションへの、世界の支出は、1兆7200億ドルに達するという。

 モビリティ・ソリューションへの、世界の支出の増加率は、2016年から、2021年までの、予測期間に、緩やかになることが、期待される。

 IDCは、2016年から、2021年までの、5年間の、モビリティ関連のハードウェア、ソフトウェア、および、サービスへの支出の、年間増加率(CARG)は、2.7%になると見積もっている。

 IDCは、2017年における、世界のモビリティへの支出は、2016年から、4.3%増加し、合計で、1兆5800万ドルになると、予測している。

・米国のモビリティへの支出は、2016年から2021年までの、予測期間における、世界のモビリティへの支出の全体の、1/4近くを占める見込みであり、2021年には、3920億ドルに達することが期待される。

・中国のモビリティへの支出は、2021年には、3370億ドルに達することが期待される。

・米国と中国に次いで、モビリティへの支出が大きな国は、日本、ブラジル、および、英国が続いている。

・2016年から2021年までの、予測期間において、モビリティへの支出が、最も速く増加する国は、ベネゼーラ(8.2% CAGR)、インド(8.0% CAGR)、フィリピン(7.0% CAGR)、および、ペルー(6.7% CAGR)になると見積もっている。

・逆に、2016年から2021年までの、予測期間において、モビリティへの支出が、僅かに減少する国は、オーストラリア、イスラエル、サウジアラビア、および、台湾である。

 消費者は、2016年から2021年までの、予測期間において、モビリティへの支出の70%以上を提供する見込みである。

 2016年から2021年までの、予測期間において、消費者の、モビリティへの支出の殆どは、モバイル接続サービスと、スマートフォンであるが、消費者の、モビリティへの支出の、年間平均増加率(CAGR)は、1.3%になる見込みである。

・2021年には、金融サービスと、専門家サービスにおける、モビリティへの支出は、それぞれ、551億ドルと、549億ドルになる見込みである。

・2021年に、個別製造と小売店における、モビリティへの支出は、それぞれ、49.7億ドルと、45.7億ドルになる見込みである。

・2016年から2021年までの、予測期間において、モビリティへの支出が、最も速く増加するのは、専門家サービス(7.5% CAGR)、建設(7.1% CAGR)、通信サービス(7.0% CAGR)である。

・2016年から2021年までの、予測期間における、地方自治体と中央政府、ヘルスケア、小売、セキュリティと投資サービスの4業界の、モビリティへの支出の、年間平均増加率(CAGR)は、6.9%になる見込みである。

・最大の技術カテゴリは、モビリティ・サービスであり、予測期間を通して、あらゆるモビリティへの支出の約60%を占める見込みである。

・モバイル接続サービスは、2021年における、モビリティへの支出の、最大の支出セグメントになり、このセグメントへの支出は、9500億ドルになる見込みである。

・エンタープライズ・モバイル・サービスへの支出は、最も速く増加する、セグメントの1つであり、年間平均増加率は、15.3%のCAGRになる見込みである。

・ハードウェアは、スマートフォンの購入により、促され、2番目に大きな技術のカテゴリになるだろう。

 最も小さいカテゴリであるのに関わらず、ソフトウェアは、企業と、この技術セグメント(エンタープライズ・モビリティ管理、モバイル・アプリ開発プラットフォーム、モバイル・アプリ、および、モバイル・エンタープライズ・セキュリティ)のそれぞれへの投資における、最も重要な分野にり、予測期間を通して、2桁の成長を経験する見込みである。

・企業の規模の観点では、従業員が、1人から9人の小企業は、世界の、あらゆるモビリティへの支出の約3/4を占める。

 これらの小企業は、従来のITソリューションの、手頃な価格の代替として、モバイル・デバイス、接続サービス、および、モビリティ・サービスを購入する。

・最大手の企業(従業員が、1000名以上)と、大手企業(従業員が、500名から999名)は、今後、5年間に、年間平均成長率(CAGR)が、それぞれ、7.8%と6.9%で、モビリティへの支出を増やす。

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2017年10月21日 (土)

IDCによると、世界の統合システムの売上は、2017年2Qに、前年同期から、6.2%増加したという。 '17.10.21

【IDCによると、世界の統合システムの売上は、2017年2Qに、前年同期から、6.2%増加したという。】 '17.10.21

 IDCによると、世界の統合システムの売上は、2017年2Qに、前年同期から、6.2%増加し、31億ドル5000万ドルになったという。2017年10月26日

 IDC Worldwide Quarterly Converged Systems Trackerによると、世界の統合システムのベンダの売上が、2017年2Q中に、前年同期から、6.2%増加し、31億5000万ドルになったという。

 この統合システム市場は、2017年2Q中に、新たなストレージ容量の、1.78エクサバイトを消費し、前年同期と比較し、新たなストレージ容量の消費が、5.6%増加した。

 IDCの統合システム市場は、4つの分野(統合基盤、認証参照システム、統合プラットフォーム、および、ハイパー統合システム)を認識する。

 統合基盤と認証参照システムは、サーバ・ハードウェア、ディスク・ストレージ・システム、ベンダ認証システム、ネットワーキング装置、および、基本/システム管理ソフトウェアを含む、予め統合された、ベンダ認証システムである。

 統合プラットフォームは、アプリケーション開発ソフトウェア、データベース、テスト、および、統合ツールといった機能を可能にするために、付加的な、予め、統合された、ソフトウェアと、カスタマイズされたシステム・エジニアリングで、販売されている。

 ハイパー統合システムは、コア・ストレージと、計算機能を、単一の、高度に仮想化された、ソリューションに崩壊する。

 これらのソリューションを、他の統合システムから、差別化する、超統合システムの、主な特徴は、スケールアウト・アーキテクチャと、同じx86サーバ・ベースのリソースを通して、あらゆるコンピュートとストレージ機能を提供するための能力である。

 2017年2Q中に、結合された統合基盤と認証参照システム市場は、15億6000万ドルの売上を生み出す。

 この売上は、前年同期から、1.5%減少し、統合基盤と認証参照システム市場全体の49.6%を占めている。

 Dellは、この結合された、市場セグメントの、最大手のサプライヤであり、この統合基盤と認証参照システム市場において、48.5%のシェアを占め、7億5800万ドルに達した。

表1)世界の統合基盤と認証参照システムの、2017年2Qにおける、トップ3ベンダ

  (単位:100万ドル)

              2017年2Q   2017年2Q   2016年2Q   2016年2Q    売上
ベンダ           売上       シェア        売上        シェア    増加率

Dell                 $758.2           48.5%            $730.4            46.0%             3.8%

Cisco/NetApp      $516.1           33.0%            $429.5            27.1%            20.1%

HPE               $184.7           11.8%            $290.7            18.3%          -36.5%

その他              $104.1            6.7%            $135.6              8.6%          -23.3%

合計                $1563.0          100.0%          $1586.3           100.0%          -1.5%

ソース:IDC Worldwide Quarterly Converged Systems Tracker、2017年9月26日

注)Dellの売上は、Dellと、買収したEMCの両方の売上の合計である。

 統合プラットフォームの売上は、2017年2Qに、前年同期から、4.9%減少し、8億2230万ドルになった。

 統合プラットフォームの売上は、トータルな市場の売上の26.1%を占めた。

 Oracleは、2017年2Q中に、統合プラットフォームの、トップにランクされた、サプライヤであり、この市場セグメントで、5億1000万ドルの売上を生み、62.1%のシェアを占めていた。

表2)世界の統合プラットフォームの、2017年2Qにおける、トップ3ベンダ

  (単位:100万ドル)

         2017年2Q   2017年2Q   2016年2Q   2016年2Q    売上
ベンダ      売上        シェア       売上        シェア     増加率

Oracle          $510.6           62.1%           $483.1             55.8%              5.7%
HPE              $65.4             8.0%            $84.7              9.8%            -22.7%
IBM               $40.6            4.9%             $44.4              5.1%             -8.6%
その他       $205.7         25.0%           $252.9              29.2%            -18.7%

合計          $822.3         100.0%            $865.1             100.0%            -4.9%

 ソース:IDC Worldwide Quarterly Converged Systems Tracker、2017年9月26日

 ハイパー統合システムの売上は、2017年2Qに、前年同期から、48.5%成長し、7億6340万ドルになり、トータルな市場の売上の24.2%を占めた。

 IDCは、統合とハイパー統合システムを、サーバ・ハードウェア、ディスク・ストレージ・システム、ネットワーク装置、および、基本の要素/システム管理ソフトウェアを含む、予め統合された、ベンダ認定システムとして、定義している。

 統合システムのコンポーネントの、4つの分野(統合基盤、認証参照システム、統合プラットフォーム、および、ハイパー統合システム)で、販売されていない、システムは、このIDC Worldwide Quarterly Converged Systems Trackerでは、カウントされない。

 ベストセラーのアプライアンス

2017年10月18日 (水)

世界のクラウドIT基盤の売上は、2017年2Qに、25.8%成長する。'17.10.18

【世界のクラウドIT基盤の売上は、2017年2Qに、25.8%成長する。】 '17.10.18

 IDCによると、世界のクラウドIT基盤の売上は、2017年2Qに、25.8%成長するという。2017年10月05日

 IDC Worldwide Quarterly Cloud IT Infrastructure Trackerによると、パブリック・クラウドと、プライベート・クラウドを含む、世界のクラウドIT基盤製品(サーバ、ストレージ、および、イーサーネット・スイッチ)からの、ベンダの売上は、2017年2Qに、前年同期から、25.8%増加し、123億ドルに達したという。

 2017年2Qにおける、世界のパブリック・クラウドIT基盤の売上は、前年同期から、34.1%成長して、87億ドルになり、世界のクラウドIT基盤の売上全体の、33.5%を占めていた。

 ちなみに、2016年2Qにおける、世界のパブリック・クラウドIT基盤の売上は、世界のクラウドIT基盤の売上全体の、27.0%を占めていた。

 2017年2Qにおける、世界のプライベート・クラウドIT基盤の売上は、前年同期から、9.9%増加し、37億ドルに達した。

 2017年2Qにおける、世界のクラウドIT基盤の売上の合計は、過去、4年間に、約3倍増加した。

 2017年2Qに、世界の従来の(非クラウド)のIT基盤の売上は、IT基盤の売上全体の52.4%を占めているが、1年前から、3.8%の減少している。

 2017年2Qに、世界のパブリック・クラウドIT基盤の売上は、クラウドIT基盤の合計売上の、70.2%を占めていた。

 2017年2Qに、世界のパブリック・クラウドIT基盤分野において、最も増加した、クラウドIT基盤の売上は、前年同期から、30.4%が増加した、「ストレージ・システム」の売上であった。

 2017年2Qに、世界のパブリック・クラウドIT基盤分野における、「サーバ」と「イーサーネット・スイッチ」の売上は、それぞれ、24.6%と26.8%増加した。

 2017年2Qに、世界のプライベート・クラウドIIT基盤の売上は、継続して、「サーバ」の売上により、促されており、「サーバ」の売上は、世界のプライベート・クラウドIT基盤の売上の60%近くを占めていた。

・ラテンアメリカのクラウドIT基盤の売上は、1年前から、13.1%減少した。

・アジア/パシフィック(日本を除く)と、西欧における、クラウドIT基盤の売上の増加は、それぞれ、30.5%と、33.4%であった。

・クラウドIT基盤の売上の増加率が、20%代の地域は、カナダが25.1%、中東&アフリカが28.4%、米国が24.8%であった。

・クラウドIT基盤の売上の増加率が、10%代の地域は、中央と東欧が16.9%で、日本が10.4%であった。

表1)2017年2Qと、2016年2Qにおける、世界のクラウドIT基盤のベンダの売上、トップ5

 (単位:100万ドル)

ベンダ     2017年2Q  2017年2Q  2016年2Q  2016年2Q  年間
            売上      シェア        売上     シェア    成長率

Dell               $1,456          11.8%           $1,534         15.7%         -5.0%
HPE              $1,365          11.1%           $1,437         14.7%         -5.0%
Cisco            $1,014            8.2%             $888           9.1%         14.3%
Huawei            $380            3.1%             $292           3.0%         30.2%
NetApp           $314            2.5%             $254           2.6%         23.6%
Inspur             $275            2.2%             $189           1.9%         45.8%
ODM直接      $5,439          44.1%           $3,321         33.9%         63.8%
その他          $2,088          16.9%           $1,886         19.2%         10.7%

合計            $12,332        100.0%          $9,800         100.0%        25.8%

 ソース:IDC's Quarterly Cloud IT Infrastructure Tracker、2017年10月

グラフ1)世界のクラウドIT基盤の売上のトップ5ベンダの、売上シェア

Idc3
 ソース:IDC 2017

 ベストセラーのアプライアンス

2017年10月14日 (土)

IDCによると、従来のPCの出荷台数は、2017年3Qに、前年同期から、0.5%減少したという。 '17.10.14

【IDCによると、従来のPCの出荷台数は、2017年3Qに、前年同期から、0.5%減少したという。】 '17.10.14

 IDC Worldwide Quarterly Personal Computing Device Trackerによると、世界の、従来のPC(デスクトップ、ノートブック、ワークステーション)の、2017年3Qにおける、出荷台数は、前年同期から、0.5%減少し、6720万台になった。2017年10月10日

 トップ5のPCベンダで、従来のPC市場の、75%近くを占めている。

・2017年3Qに、米国は、従来のPC市場において、ノートPCの出荷台数が減り、PC全体の出荷台数が減少した。

 2017年3Qにおける、米国での、PCの合計出荷は、1660万台になった。

・2017年3Qに、ヨーロッパ中東&アフリカ(EMEA)のPC市場は、PCの出荷台数が、緩やかに増えていた。

・2017年3Qに、アジア/パシフィック(日本を除く)のPC市場は、期待よりも、PCの出荷台数は、増えなかった。

・2017年3Qに、日本は、PC市場は、Windows 10への移行と、ノートPCの採用により促され、PCの出荷台数が、緩やかに増加した。

表1)2017年3Qと、2016年2Qにおける、世界のPCの出荷台数の、トップ5ベンダ

  (単位:1000台)

           2017年3Q   2017年3Q  2016年3Q     2016年3Q    年間
ベンダ      出荷台数     シェア    出荷台数        シェア     増加率

HP               15,295         22.8%            14,427            21.4%           6.0%
Lenovo           14,506          21.6%            14,497            21.5%          0.1%
Dell                10,836          16.1%            10,751            15.9%           0.8%
Apple               4,901           7.3%              4,887              7.2%           0.3%
ASUS             4,189           6.2%              4,907              7.3%        -14.6%
その他            17,457          26.0%            18,029             26.7%         -3.2%

合計               67,185        100.0%             67,498           100.0%         -0.5%

 ソース:IDC Worldwide Quarterly Personal Computing Device Tracker、2017年10月10日

・従来のPCには、デスクトップ、ノートPC、および、ワークステーションが含まれ、タブレットやx86サーバは含まれない。

グラフ1)2016年3Qから、2017年3Qにおける、世界のPCの出荷台数シェアの、トップ5ベンダ

Idc1
 ベストセラーのアプライアンス

2017年10月 2日 (月)

IDCによると、仮想現実(VR)ヘッドセットは、近い将来、販売台数が増加するという。 '17.10.02

【IDCによると、仮想現実(VR)ヘッドセットは、近い将来、販売台数が増加するという。】 '17.10.02

 IDCによると、2020年までに、拡張現実(AR)ヘッドセットの販売が、勢いを得るという。2017年9月28日

 IDCは、ARとVRのヘッドセットの、合計販売台数が、2017年に、1370万台に達し、2021年までに、年間増加率(CAGR)、56.1%で成長し、8120万台に増加すると予測している。

 IDC Worldwide Quarterly Augmented and Virtual Reality Headset Trackerからの、新たな予測データによると、2019年における、ARとVRのヘッドセットの合計の販売台数において、VRヘッドセットの販売台数は、90%を占め、ARヘッドセットの販売台数は、残りの10%を占めるという。

 予測期間の最後の2年(2020年と2021年)に、ARヘッドセットの販売台数は、急激に、増加し、ARとVRのヘッドセットの合計の販売台数の、約25%を占めるようになる。

 2021年には、ARとVRのヘッドセットの合計売上が、300億ドルに達する見込みである。

 2021年には、VRヘッドセットの売上が、ARヘッドセットの売上の、約2倍になる。

 多くの消費者は、スマートフォンのような、モバイル・デバイスで、拡張現実(AR)を体験するようになる。

 ARヘッドセットは、長期的に、増加していくと共に、企業や消費者のコンピューティング方法に大きな影響を与える。

 主なプラットフォームに渡り、ARとVRのヘッドセットの価格が、低下してきており、2017年後半に、販売台数が増加する見込みである。

 PCやゲーム機といった、コンピューティング・デバイスに接続して使用する、Oculus RiftやPlayStation VRといった、低価格のヘッドマウント・ディスプレー(HMD)が、今後、2年間に、シェアを獲得するが、Gear VRといった、スクリーンがなく、スマートフォンを装着して利用する、VRビューアは、予測期間を通して、大半のシェアを維持し続けるだろう。

Idc1a
 IDCは、スタンドアロンのヘッドマウント・ディスプレー(HMD)は、予測期間の後に、出荷台数のシェアを獲得すると見ている。

表1)2017年と2021年における、世界のAR/VRヘッドセットの、出荷台数のシェア

製品カテゴリ          セグメント    2017年   2021年

拡張現実(AR)        商用        71.1%         82.5%
拡張現実(AR)       消費者      28.9%         17.5%
拡張現実(AR)の合計               100.0%        100.0%

仮想現実(VR)        商用      21.8%          27.8%
仮想現実(VR)           消費者      78.2%          72.2%
仮想現実(VR) の合計              100.0%         100.0%

 ソース:IDC Worldwide Quarterly Augmented and Virtual Reality Headset Tracker、2017年9月28日

グラフ1) 世界のARとVRヘッドセットの出荷台数シェア、2017年~2021年

Idc1ソース:IDC 2017

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