プレスリリースの紹介

2017年7月13日 (木)

Harmanが、MicrosoftのCortanaを搭載した、スマート・スピーカ、Harman Kardon Invokeを明らかにする。 '17.07.13

【Harmanが、MicrosoftのCortanaを搭載した、スマート・スピーカ、Harman Kardon Invokeを明らかにする。】 '17.07.13

 By HARMAN International

 Samsungの子会社、HARMAN Internationalは、Microsoftのデジタル・アシスタント、音声コマンド対応スマート・スピーカ、Harman Kardon Invokeを紹介した。2017年5月8日

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 Harman Kardonのオーディオ技術と、MicrosoftのCortanaの知性を結合した、Invokeスピーカは、仕事にも、家庭の日常生活にも、余暇にも使用できる、スマート・スピーカを探している、ユーザ向けに、開発されている。

 Harman Kardonは、Microsoftと協調し、Cortanaの知性と、Harman Kardonの360度サウンドで、新たなユーザ経験を提供する、高級スピーカを開発している。

 Microsoftのデジタル・アシスタント、Cortanaを組み込んだ、音声対応スピーカ、Invokeで、ユーザは、好みの音楽を再生したり、カレンダーや行動を管理したり、リマインダーを設定したり、最新のニュースや天気予報をチェックしたり、できるようになる。

 Invokeスピーカには、Microsoftのインターネット電話サービス、Skypeが統合されており、ユーザは、Invokeスピーカを使用して、携帯電話、固定電話、および、他のSkype対応デバイスのユーザと、会話することができる。

 Invokeスピーカのユーザは、音声コマンドで、スマート・ホーム・デバイスを制御することもでき、音声コマンドで、照明やサーミスタットなどを操作できるようになる。

 自然言語認識と、深層学習を統合した、MicrosoftのCortanaデジタル・アシスタントは、これを組み込んだ、デバイスやプラットフォームに渡る、1億4500万人のユーザにより、使用されている。

 Invokeスピーカは、洗練されたデザインをしており、パールシルバー(白)と、グラファイト(黒)の2色がある。

 プレミアム素材で作成された、Invokeスピーカは、Harman Kardonの360度サウンドで、広い部屋や空間を満たす。

 Harman Kardonの優れたサウンドは、音楽を、美しく、忠実に、再現する。

 Invokeスピーカは、スピーカ、対話型のCortana照明、および、直感的なボタンのトップに、「touch to surprise」ユーザ・インタフェース・パネルのような、使い易い機能を装備している。

 Invokeスピーカは、Skypeの統合を特徴にしており、ユーザは、携帯電話、固定電話、および、他のSkype対応デバイスのユーザと、明瞭な音質で、ハンズフリーで、電話をすることができるようにする。

 Invokeスピーカには、HARMANの音声認識技術、SONIQUEが装備されている。

 このSONIQUE音声認識技術は、周囲の雑音が多い環境でも、音声コマンドの詳細を、すべて認識できるようにする、7つのマイクを装備した、360度サウンド技術である。

 この音声認識技術は、HARMANのビーム・フォーミング、エコー・キャンセラー、および、ノイズ低減アルゴリズムを使用しており、Cortanaが、ユーザの、音声コマンドを、確実に、聞けるようにする。

 Microsoftのデジタル・アシスタント、Cortanaを搭載した、Harman Kardon Invokeスピーカは、特定の小売店と、Microsoft Storeで、2017年秋に、米国でのみ、提供される予定である。

 「Cortanaを搭載した、Harman Kardon Invokeスピーカの紹介」ビデオ

 ベストセラーのアプライアンス

2017年6月17日 (土)

Mercedes-Benzは、Google HomeやAmazon Alexaで、顧客の暮らしを容易にする。 '17.06.17

【Mercedes-Benzは、Google HomeやAmazon Alexaで、顧客の暮らしを容易にする。】 '17.06.17

 Mercedes-Benzは、Google Homeデジタル・アシスタントや、Amazon Alexaデジタル・アシスタントで、顧客の暮らしを容易にする。2017年4月21日

 By Mercedes-Benz Research & Development North America, Inc.

 Mercedes-Benzの顧客は、2016年と2017年の、米国のMercedes-Benzモデルで、Google Homeデジタル・アシスタントか、Amazon Alexaデジタル・アシスタントの機能を通して、Mercedes-Benzの車の車載システムと統合されたサービスを利用できるようになる。

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 顧客は、Google Homeデジタル・アシスタントか、Amazon Alexaデジタル・アシスタントと統合された、Mercedes-Benzの車の車載システムを通して、接続された、モノのインターネット(IoT)対応デバイス間で、シームレスで、知的に対話できるようになる。

 Google HomeやAmazon Alexaといった、音声対応デジタル・アシスタントは、ユーザが、人工知能(AI)によりサポートされた、知的な対話を行えるようにする、方法の1つである。

 これらの強力なデジタル・アシスタントを、Mercedes-Benzの車と接続し、統合することにより、顧客は、パーソナライズされた、エンゲージメントや経験が得られるようになる。

・顧客は、米国の、2016年と2017年の、Mercedes-Benzモデルで、Google Homeスピーカの、Google Assistantデジタル・アシスタントを使用できるようになる。

・顧客は、米国の、2016年と2017年の、Mercedes-Benzモデルで、Amazon Echoスピーカの、Amazon Alexaデジタル・アシスタントを使用できるようになる。

 自然言語を理解することで、このデジタル・アシスタントは、音声コマンドを解釈し、顧客が、車載システムの、さまざまな機能を起動し、利用できるようにする。

 例えば、顧客は、Google Assistantデジタル・アシスタントを搭載したデバイスに、「Ok、Google、Mercedesに、車のエンジンを始動させて、と告げて」と、音声コマンドで、依頼することができる。

 また、顧客は、離れた場所から、車の鍵をロックすることもできる。

 Amazon Alexaデジタル・アシスタント搭載デバイスで、「Alexa、Mercedesに、車に住所を送信するよう、依頼して」と言うことができる。

 Mercedes-Benzの目標は、車に関連した、知的なエコシステムを作成し、顧客の暮らしが、より便利になる、最先端の技術を開発していくことである。

 デジタル・アシスタントを通して、Mercedes-Benzのサービスを利用するために、顧客は、Mercedes meアカウントを持ち、mbracecへ加入することが必要になる。

 自分たちのアカウントをリンクするために、顧客は、Google Homeデジタル・アシスタントか、Amazon Alexaデジタル・アシスタントをダウンロードし、インストールして、Mercedes meと接続する必要がある。

 Mercedes-Benzののサービスは、米国で利用できるようになり、2017年後半には、ヨーロッパでも利用できるようになる。

 2016年12月に、Mercedes-Benzは、Google HomeのGoogle Assistantデジタル・アシスタントを、同社の車載システムと統合すると発表した。

 Mercedes-Benzは、Google Assistantデジタル・アシスタントと、Google Homeデバイスを、自分たちの車載システムと統合する、最初の自動車メーカの1社である。

 この統合は、同社のコネクティッド・カー戦略において、重要な1歩になる。

 カリフォルニアの、Silicon Valleyを拠点とする、Mercedes-Benz Research & Development North America,Inc(MBRDNA)は、1995年以来、車の最先端技術を研究&開発している。

 MBRDNAの主な分野には、自動運転車、先進の対話的デザイン、デジタルなユーザ経験、マシン学習、顧客リサーチ、および、ビジネス革新がある。

 MBRDNAは、顧客に最良なソリューションを見つけ、次世代の快適で、つながりがあり、安全で、信頼性のある、豪華なコネクティッド・カーを創造していく。

 ベストセラーのアプライアンス

2017年4月20日 (木)

delivery.comが、Facebookページからの、オンラインの注文を強化する。 '17.04.20

【delivery.comが、Facebookページからの、オンラインの注文を強化する。】 '17.04.20

 Facebookと、delivery.comの新たな統合は、ユーザが、レストランや食料品店のFacebookページを通して、delivery.comから、直接、オンラインで、食事や食料品などを注文できるようにする。

 今日、オンラインの注文は、より容易で、より便利になってきた。

 Facebookと、delivery.comの統合のおかげで、ユーザは、Facebookページを通して、直接、delivery.comから、食料品などを注文できるようになる。

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 Webサイトと、モバイル・アプリで、米国の地域の、12000以上のレストランや食料品店に、オンラインでの注文を促す、delivery.comは、レストランや食料品店のFacebookページから、オンデマンドで、食料品などを注文できるようにしている。

 Facebookと、delivery.comの統合により、ユーザは、レストランのFacebookページから、「注文を開始」を選択するだけで、簡単なクリック操作により、完全に統合され、合理化された注文経験を体験することができるようになる。

 ユーザは、モバイル経験を重視した、アプリ(モバイル・デバイスとPCの両方で利用可能)を使用して、レストランや食料品店のFacebookページから、直接、、delivery.comのオンライン注文サービスを利用できるようになる。

 delivery.comの加盟店にとって、Facebookと、delivery.comの統合は、店の注文を増やすための、機会を提供する。

 数百万人の、delivery.comの潜在ユーザは、6000万以上の、スモール・ビジネス(レストランや食料品店など)のFacebookページを、既に、訪問している。

 注文の容易さは、顧客が、何時でも、何処からでも、注文できるようにし、レストランや食料品店のFacebookページでの、オンライン注文を促すだろう。

 delivery.comは、地域のレストランや食料品店から、オンラインで、食事や食料品などを注文できるようにすることにより、地域の経済に貢献している。

 ベストセラーのアプライアンス

2017年4月 2日 (日)

Citrixは、Samsung Galaxy S8に、Samsung DeXで、デスクトップ経験を提供することで、Samsungと提携した。 '17.04.02

【Citrixは、Samsung Galaxy S8に、Samsung DeXで、デスクトップ経験を提供することで、Samsungと提携した。】 '17.04.02

 Citrixは、Samsung Galaxy S8スマートフォンに、Samsung DeXドックで、デスクトップ経験を提供することで、Samsungと提携した。 2017年3月

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 Samsung DeXドックと結合された、Citrix Receiverは、デジタル作業空間への安全なアクセスで、スマートフォンを、フル機能のデスクトップに変える。

 Samsungは、Citrix Receiverと結合されると、Galaxy S8スマートフォンを、キーボードとマウスをサポートし、最適化された、マルチタスキング用のユーザ・インタフェース(UI)、リサイズ可能なウィンドウや、タスク・バーのポップアップ通知を含む、デスクトップ環境に変換する、Samsung DeXドッグを発表した。

 クラウド・ベースのCitrixプラットフォームと、Samsung DeXドックの組み合わせは、Samsung Galaxy S8スマートフォンのユーザに、Windowsアプリやデータ、および、Webブラウザ・ベースのアプリを安全に利用できるようにする、デジタル・ワークスペースへのアクセスを提供する。

 Citrixは、XenMobileエンタープライズ・モビリティ管理、セキュリティ機能、XenAppとXenDesktopを通した、アプリやデスクトップへの、セキュアな仮想アクセス、および、ネーティブなAndroid OS層の、Samsung Knoxでの、Secure Appのサポートを含む、Samsungデバイスに対する、サポートと統合も提供する。

 Citrix XenMobileは、Enterprise Firmware-Over-The-Air(E-FOTA)と呼ばれる、無線ネットワークを通して、Samsungデバイスのファームウェアをアップデートする能力もサポートする。

 Samsung E-FOTAは、IT管理者が、Samsungデバイスのファームウェアのアップデートを、より適切に制御できるようにする。

 このSamsungの能力は、IT管理者に、ユーザの柔軟性を犠牲にすることなく、ネーティブなデバイスの制御を提供する。

 CitrixとSamsungの協調で、ユーザは、現場で、スマートフォンを安全に使用できるようになり、セキュリティと生産性を向上できるようになる。

 ユーザは、現場から、オフィスに戻ると、Samsung DeXドックに、スマートフォンをセットすることで、スマートフォンの能力を失うことなく、デスクトップPCのように利用できるようになり、Citrix Receiver、XenApp、および、XenDesktopを通して、自分たちのアプリやデータを、安全にアクセスできるようになる。Desktopvirtualization_2
・保険の損害賠償調停者は、現場において、Samsung Galaxy S8スマートフォンを使用して、損害賠償請求の評価を行うことができ、オフィスに戻って、DeXドックに、スマートフォンをセットし、仮想デスクトップ環境を使用して、報告書を完成させることができるようになる。

・警察官は、Samsung Galaxy S8スマートフォンで、Citrix Secure Formsを使用して、交通違反のキップを切って、ノートを取ることができ、オフィスに戻って、DeXドックに、スマートフォンをセットし、仮想デスクトップ環境を使用して、報告書を完成させることができるようになる。

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 SamsungのDeXドックは、ユーザが、Citrix Receiver、XenApp、および、XenDesktopを含む、ソリューションを使用して、Samsung Galaxy S8スマートフォンを、デスクトップPCのようにも使用できるようにする。

・Citrix Receiverは、スマートフォンなどに、インストールできる、クライアント・ソフトウェアであり、XenDesktop、および、XenAppへのアクセスを提供し、さまざまなデバイスから、仮想デスクトップ環境で、アプリやデータを利用できるようにする。

・XenAppは、Windowsアプリの実行環境を、サーバ上に仮想化し、スマートフォンなど、さまざまなデバイスから、利用できるようにする。

・XenDesktopは、デスクトップ仮想化ソフトウェアで、サーバ上でWindowsデスクトップを起動し、さまざまなデバイスから、仮想Windows環境を利用できるようにする。

 Samsungは、2017年2Qに、Citrixの仮想デスックトップ・ソリューションと統合された、同社のGalaxy S8スマートフォンとDeXドックの提供を開始する。

 ベストセラーのアプライアンス

2017年3月 1日 (水)

Innitが、ShopWellを、コネクティッド・フード・プラットフォームに統合する。 '17.03.01

Innitが、ShopWellを、コネクティッド・フード・プラットフォームに統合する。】 '17.03.01

 コネクティッド・フード・ソリューションを提供する、Innitは、パーソナライズされた、フード検索プラットフォームを提供する、ShopWell Labsを買収した。2017年2月23日

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 パーソナライズできる、食事や食材の決定や、料理を支援する、ShopWell Labsの、ShopWellアプリとサービスは、2017年内に、Innitのコネクティッド・フード・プラットフォームに統合される。

 この結合ソリューションは、ユーザのフード・ライフサイクル(献立の計画、食品の買物、準備、スマート・アプライアンスでの自動クッキングなど)に渡り、パーソナライズ可能な機能やサービスを提供する。

 Innitは、コネクティッド・フード小売APIサービスを提供し、小売店や食品会社に、パーソナライズされた、食品の栄養や、料理に関する情報を提供する。

 ShopWellアプリは、これまで、250万回以上ダウンロードされており、ユーザに、パーソナライズされた、食品の栄養などに関連した、推奨情報、アレルギーの警告、食材の成分の分析結果などを提供する。

 ユーザは、食品のラベルをスキャンして、40万種類以上の食品のデータベースを検索し、食品の栄養や成分、レシピなどに関する情報を取得することができる。

 また、ユーザは、店舗のロイヤリティ・カードを接続し、食品の購入履歴を追跡したり、推奨を得たりすることができる。

 位置ベースのサービスは、ShopWell経験を、ユーザの好みの小売店や家の環境に、仕立てられるようにする。

 ShopWellは、ユーザの食生活を改善する支援するために、小売店やフード情報を、密に統合する。

 フード情報には、献立の計画、小売店、準備、料理といった情報が含まれる。

 IoT、先進のセンサー、および、マシン学習は、食品の栄養に関する、デジタルな革新の波を促し、食品の安全、新鮮さ、嗜好、健康などに関して、助言できるようにする。

 食品店における、オンライン注文、オンデマンドの食材の配達サービス、および、自動化された、食品補給サイクルにおける、スマートフォンなどの、モバイル・デバイスの使用といった、トレンドを加速させた。

 食品店は、デジタル技術を使用して、ユーザの振る舞いや期待を維持し、好みや要求に合ったサービスを提供する必要がある。

 ShopWellは、ユーザが、健康や栄養の目標や、好みに合わせ、購入する食料品や店舗を決めるのを支援し、食品店の、信頼できる、パートナーになる。

 Innitの小売APIサービスで、小売店は、クッキング・プロセス全体を通し、消費者経験をエンハンスできる。

 ShopWellアプリは、ユーザが、年齢、性別、ダイエットの目標などに基づいて、食品に関して、より適した決定を行えるようにする。

 ベストセラーのアプライアンス

2017年1月23日 (月)

Wayfairは、GoogleのTangoプラットフォームで利用できる、ARアプリを提供する。 '17.01.23

【Wayfairは、GoogleのTangoプラットフォームで利用できる、ARアプリを提供する。】 '17.01.23

 Wayfairは、買い物客が、スマートフォンを使用して、GoogleのTangoソフトウェア・プラットフォームで利用できる、拡張現実(AR)技術を使用して、購入する家具などを決定できるようにする、ショッピング・アプリ、WayfairViewを提供する。 2017年1月5日

 最大手のオンライン・ホーム・センター、Wayfairは、GoogleのAR技術を使用した、ショッピング・アプリ、WayfairViewに、数千種類の3D製品モデルを追加し、買い物客が、購入する前に、家具や調度品の、現実的な、レンダリングを、自分たちの家に、仮想的に、配置し、サイズやデザインや色などが、周りとフィットするかを、視覚的に確認してから、オンラインで注文できるようにする。

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 WayfairのARアプリ、WayfairViewは、GoogleのTangoプラットフォームに対応した、AsusのZenFone ARスマートフォンで、利用できるようになった。

 GoogleのAR技術を活用して、Wayfairの研究&開発チーム、Wayfair Nextにより開発された、WayfairViewは、買い物客が、家具や調度品を見つけ、自分たちの家の部屋に、仮想的に配置し、サイズがフィットし、デザインや色が、好みに合った、製品であることを、視覚的に確認してから、購入を決定できるよう支援する。

 Wayfairは、あらゆるプラットフォームやデバイスに渡り、顧客に、美しい画像を提供して行き、買い物客が、ARアプリ、WayfairViewを使用して、家具や調度品が、購入する前に、家の部屋にフィットするか、見ることができるようにする。

 買い物客は、WayfairViewを使用して、さまざまなレイアウトで、仮想的に、家具や調度品を部屋に配置し、製品を、移動させたり、回転させたりして、部屋にフィットするか、あらゆる角度から、視覚的に、確認できるようになる。

 また、買い物客は、Google Playの、Wayfairのショッピング・アプリへ、シームレスに接続し、製品の写真を保存したり、共有したりすることもできるようになる。

 VRアプリ、WayfairViewは、Google Playでダウンロードし、Asus ZenFone ARといった、GoogleののTangoプラットフォームをサポートしたスマートフォンで、利用することができる。

 「WayfairViewの紹介ビデオ」

 ベストセラーのアプライアンス

2017年1月19日 (木)

浜松市主催ベンチャーフォーラム START UP CROSSING開催のご案内 '17.01.19

【浜松市主催ベンチャーフォーラム START UP CROSSING開催のご案内】 '17.01.19

 浜松市による、首都圏で活動するベンチャー企業に向けて、市への拠点誘致等を目的とした、浜松の魅力発信のための『浜松市ベンチャーフォーラム START UP CROSSING』の開催のご案内を、紹介させて頂きます。

2017年1月13日 (金)

スマート・ホームに対応した、クラウド・ベースの家庭用監視カメラ、SpotCam Sense '17.01.13

【スマート・ホームに対応した、クラウド・ベースの家庭用監視カメラ、SpotCam Sense】 '17.01.13

 SpotCamは、スマート・ホームに対応した、クラウド・ベースの家庭用監視カメラ、SpotCam Senseの提供を開始した。 2016年12月03日

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 By SpotCam

 2010年から、業界では、「スマート・ホーム」という、用語が広まり始めていたが、実際に、家庭をスマートにできそうな、ガジェットは、現れていない。

 現在、Amazon EchoとGoogle Homeを除き、実用的な、スマート・ホーム製品は、出現していない。

 SpotCamは、家庭の問題を解決したり、暮らしを改善したりできることが、実用的な、スマート・ホームに必要なことであると信じている。

 これを念頭において、SpotCamは、2016年初めから、スマート・ホームに対応した、クラウド・ベースの家庭用監視カメラ、SpotCam Senseシリーズを開発してきた。

 今回、出荷を開始した、SpotCam Senseは、クラウド・ベースの、家庭用監視カメラ機能を核にして、1080ピクセルの高解像度、155度の極めて広い視野角、SONY Exmor画像センサーなどを特徴としており、以下の機能を、従来のSpotCamに追加している。

1)湿度センサー

2)温度センサー

3)照明センサー

4)アラーム・サイレン

5)オフライン時の、バックアップ録画用の内臓ストレージ

 これらの機能が重要な理由は、SpotCam Senseが、単なる、クラウド・ベースの家庭用監視カメラではなく、家庭の暮らしを、よりスマートで、セキュアにし、スマート・ホームに対応できるようにするためである。

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 SpotCam Senseは、家庭のビデオ映像を、クラウド・ストレージや、ローカル・ストレージに録画し、監視するだけでなく、湿度、温度、照明の明るさといった、屋内の環境を監視し、好みに合った条件で、室内環境を維持できるようにし、快適に生活できるようにする。

 SpotCam Senseの特徴

・SpotCam Senseは、内臓サイレンを持ち、オールイン・ワンのセキュリティ・システムとして、家庭の屋内に、設置することができる。

・SpotCam Senseは、家庭での、人などの動きや、音の事象を検知し、設定された条件を満たす、事象を検知すると、アラームを鳴らすようにすることもできる。

 SpotCamクラウド・サービスは、IFTTTサービスと互換性があるので、SpotCam Senseで、より多くの、自動化された作業を行うことができる。

 ユーザは、IFTTTサービス互換のセンサーを設置し、事象が検出されると、SpotCam Senseのアラームを、トリガーするために、これらのセンサーを使用できる。

 また、ユーザは、IFTTTサービス互換の、スマート・エアコンや除湿機などを設置することで、SpotCam Senseの温度や湿度のセンサーから得られた情報で、これらの装置を調節することができるようになる。

 ユーザは、IFTTTサービス互換の、スマート照明を設置することで、SpotCam Senseの照明センサーから得られた情報で、好みに合わせて、照明の明るさを調節することも可能になる。

 SpotCam Senseの、他の重要な差別化要素として、室内のみで使用できる版だけでなく、屋外にも設置できる、SpotCam Sense Proも提供する予定である。

 SpotCamのような、クラウド・ベースの、家庭用監視カメラは、現在、市場に、あまりなく、さらに、SpotCam Senseや、SpotCam Sense Proのような、クラウド・ベースの、よりスマートな家庭用監視カメラは、現在の家庭用監視カメラ市場で、見つけることが難しいだろう。

・IFTTTサービスをサポートしている、クラウド・ベースの、家庭用監視カメラには、Icontrol Networks Piper nv、Nest Cam Outdoor、Netgear Ario Q、Ring Stick Up Camなどがある。

・Nestサービスをサポートしている、クラウド・ベースの、家庭用監視カメラには、Nest Cam Outdoor、Nest Cam Indoorがある。

 「2017年のホーム・セキュリティ・カメラの比較表」 、を参照のこと。

 By  Alex Colon,  Will Greenwald、PC Mag

 ベストセラーのアプライアンス

2016年11月26日 (土)

Fordは、2021年までに、ライド・シェアリング分野向けに、完全自動運転車を提供する。(2) '16.11.26

【Fordは、2021年までに、ライド・シェアリング分野向けに、完全自動運転車を提供する。(2)】 '16.11.26

 Fordは、2021年までに、ライド・シェアリング分野をターゲットにして、完全自動運転車を提供する意向を表明した。 2016年8月16日

 Fordは、配車サービスや、ライド・シェアリング分野向けに、SAEレベル4の能力のある、商用の完全自動運転車を、2021年までに提供する意向を表明した。

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   (続き)

 2021年に、自動運転車を提供するために、Fordは、4つの技術(先進のアルゴリズム、3Dマッピング、LiDARセンサー(光を用いた、センシング技術)、レーダ、カメラ、および、他のセンサー技術への投資と、4社のスタートアップ(Velodyne、SAIPS、Nirenberg Neuroscience、Civil Maps)とのコラボレーションを発表している。

1)Velodyne(LiDARセンサー)への投資

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 Fordは、LiDARセンサー技術を獲得するために、シリコンバレーを拠点とする、Velodyneへ投資した。

 Fordは、自動車向けのLiDARセンサーを、手早く、より低コストで、大量生産することを狙っている。

 Fordは、Velodyneとは、10年以上前から、パートナー関係にあり、高解像度マッピングや、自動運転車向けに、LiDARセンサーを使用していた。

2)SAIPS(AIやコンピュータ・ビジョン)への投資

 Fordは、人工知能(AI)と、コンピュータ・ビジョンの強化において、経験のある、イスラエルを拠点とする、コンピュータ・ビジョンやマシン学習技術を開発している、スタートアップ、SAIPSを買収した。

 SAIPSは、画像やビデオ処理、深層学習、信号処理、および、分類における、アルゴリズム的なソリューションを開発した。

 SAIPSの技術を使用して、Fordは、自動運転車が、学習し、周囲の環境に、瞬時に、適切に対応できるようにしていく。

3)Nirenberg Neuroscience(マシン・ビジョン)への投資

 Fordは、マシン・ビジョンのスタートアップ、Nirenberg Neuroscienceと、排他的なライセンス契約を結んだ。

 Nirenberg Neuroscienceは、視覚的な情報を、脳に転送するために使用する、ニューラル・コードを解読した、Sheila Nirenberg博士が、設立した、マシン・ビジョンのベンダである。

 このベンダは、ナビゲーションの実行、オブジェクトの認識、および、顔の認証用の、強力なマシン・ビジョン・プラットフォームを構築してきた。

 例えば、これらの技術は、網膜の変性疾患を持つ、患者を治療するための、デバイスを開発するために、Nirenberg博士により、実用化されている。

 Fordの、Nirenberg Neuroscienceとの、パートナーシップは、人間的な知性を、自動運転車の仮想運転手のマシン学習モジュールへ、もたらすことを支援するだろう。

4)Civil Maps(3Dマッピング)への投資

 Fordは、高解像度の3Dマッピング能力を開発するために、カリフォルニアを拠点とする、Civil Maps、Berkeleyに投資した。

 Civil Mapsは、既存の処理よりも、さらに効果的で、スケーラブルで、革新的な、3Dマッピング技術を、実用化させている。

 Civil Mapsは、Fordに、自動運転車環境の高解像度な3Dマップを開発するための、方法を提供する。

・シリコンバレーへの拡張

 Fordは、同社のシリコンバレーにおける、研究&開発施設を拡張し、Palo Altoに、専用のキャンパスを作成している。

 Fordは、現在の、Research and Innovation Center Palo Altoの近隣に、2つのビルを追加し、15万立方フィートの空間を拡張する。

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 Fordの、Palo Altoキャンパスは、2017年末までに、研究センターの敷地の面積を広げ、Palo Altoチームのサイズの倍にするための計画を支援する。

 Fordの目標は、地域のコミュニティのメンバーになることである。

 現在、Fordは、積極的に、40社以上のスタートアップとの協調を拡大させている。

 Fordは、多くのインキュベータと、強力なコラボレーションを開発し、技術やサービスの開発を加速させることができた。

 新たなFord Research and Innovation Center Palo Altoは、2015年1月に、開設された。

 その後、このFordの研究施設は、Palo Alto地域において、最大の自動車メーカの研究センターの1つに、急速に成長した。

 現在、Ford Research and Innovation Center Palo Altoは、130人以上の研究者、技術者、および、科学者がおり、Fordのシリコンバレーの、エコシステムとの協調を増している。

 Research and Innovation Center Palo Altoの、Fordの研究施設は、Fordのグローバルな研究、革新、IT、および、エンジニアリング・センターの、最新の施設である。

 拡張されたPalo Altoキャンパスは、2017年中旬に、開設される予定である。

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Fordは、2021年までに、ライド・シェアリング分野向けに、完全自動運転車を提供する。 (1) '16.11.26

【Fordは、2021年までに、ライド・シェアリング分野向けに、完全自動運転車を提供する。(1)】 '16.11.26

 Fordは、2021年までに、ライド・シェアリング分野をターゲットにして、完全自動運転車を提供する意向を表明した。 2016年8月16日

 Fordは、配車サービスや、ライド・シェアリング分野向けに、SAEレベル4の能力のある、商用の完全自動運転車を、2021年までに提供する意向を発表した。

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 Fordは、自動運転車の開発を強化するために、4社のスタートアップに投資し、協調したり、シリコンバレーのチームや、パロアルトのキャンパスの技術者を倍増させたりしている。

 FordのCEO、Mark Fields氏によると、次の10年は、自動車の自動化により、定義され、自動運転車が、社会に、重要な影響を与えるようになるという。

 Fordは、車の安全性を確実にでき、多くのユーザの、社会的、および、環境的な課題を改善したり、解決したりできる、自動運転車を提供することに取り組んでいく。

 2021年における、自動運転車は、Ford Smart Mobility戦略の一部であり、Fordは、接続性、移動性、自動運転車、顧客経験、および、データ分析の分野において、リーダになることを目指している。

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・自動運転車分野において、リーダーシップを取る。

 10年以上前から、自動運転車の研究や開発を実施してきた、Fordの、最初の、完全自動運転車は、Society of Automotive Engineers定義のレベル4の能力がある、乗り物になる。

 Fordは、ハンドル、アクセル、ブレーキ・ペダルがなくても、自律走行できるよう、設計した、自動運転車を開発する計画であり、地理的に、限定されや地域内において、ライドシェアリングや配車サービスといった分野で使用されることを想定している。

 Fordは、高品質な車の製造に必要な、エンジニアリングと、ソフトウェア、および、センシング技術を、結合する能力を持っている。

 Fordは、カリフォルニ州、アリゾナ州、および、ミシガン州の公道で、約30台の、自動運転車(Fusion Hybridセダン)を使用して、大規模な走行テストを実施していく。

 Fordは、Michigan大学の、シミュレートされた都市環境、Mcityで、同社の自動運転車の、走行テストを開始する。

 Fordは、このシミュレートされた都市環境で、自動車の走行テストを実施する、最初の自動車メーカになる。

 Fordは、雪の道路や、夜中の真っ暗な道路で、自動運転車の走行テストや、LiDARセンサーなどの技術のテストを実施していく。

   (続く)

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