プレスリリースの紹介

2017年9月21日 (木)

VIA Technologiesが、360度ビデオ・カメラ・プラットフォーム、Vpai Slideを提供する。 '17.09.21

【VIA Technologiesが、360度ビデオ・カメラ・プラットフォーム、Vpai Slideを提供する。】 '17.09.21

 台湾のVIA Technologiesが、360度ビデオ・カメラ・プラットフォーム、Vpai Slideの提供を開始する。2017年9月12日

 By VIA Technologies

 台湾のVIA Technologiesが、360度ビデオ・カメラ・プラットフォーム、Vpai Slideを発表した。
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 VIA Technologiesは、360度ビデオ・カメラ、Vpai Slideで、パノラマ・カメラ市場へ参入するために、AppleのiPhoneスマートフォンと互換性のある、360度ビデオ・カメラ・ソリューションを提供する。
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 VIA Technologiesは、360度ビデオ・カメラと共に、リアルタイムな撮影、編集、共有などの機能を持つ、ソフトウェアや、カスタマイズ用のオプションも提供する。

 360度ビデオ・カメラ、VPai Slideを、AppleのiPhoneスマートフォンに接続して、ユーザは、最大、5MPの解像度で、360度の写真やビデオを撮影することができる。

 VPai Slideソフトウェアは、パノラマ、アステロイド、水晶玉、および、VRといったモードを持つ、ビュアーと共に、ユーザが、ビデオや写真を、撮影、編集、加工、構成、および、共有できるようにする機能を提供する。

 VPai Slideソフトウェアには、以下の機能がある。

・撮影した、ビデオや写真を、プレビューしたり、編集したりするのに使用できる、12色のフィルタを提供する。

・写真やビデオを、VPaiクラウドにアップロードし、VPaiコミュニティで、友達などと共有できる。

・360度ビデオや写真のコマドリを作成できる。

・360度ビデオや写真に、アステロイドや水晶玉などの効果を付けて、代表的なSNSサイトにアップロードして、共有できる。

 ベストセラーのアプライアンス

2017年9月20日 (水)

IFA 2017で、Z-Waveは、スマート・ホームにおける、プレゼンスを拡大させる。 '17.09.20

【IFA 2017で、Z-Waveは、スマート・ホームにおける、プレゼンスを拡大させる。】 '17.09.20

 IFA 2017の、Z-Waveパビリオンは、21社の代表的な、スマート・ホーム・ブランドと共に、Z-Wave EuropeとZ-Wave Allianceが、共同で主催する。

 By Z-Wave Alliance

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 出展者は、新たな製品を紹介し、Z-Waveエコシステムにおいて、さまざまな種類の製品を披露する。

 Z-Waveパビリオンで、20社以上の出展者と、Z-Waveは、2017年後半に、再度、スマート・ホーム分野において、無線技術を支配するだろう。

 Z-Wave Allianceによると、600社以上のメンバー企業と、認定されたデバイスのポートフォリオは、このスマート・ホーム分野の無線ネットワーク市場において、Z-Wave認定デバイスの台数は、2100台を超えるという。

 世界のスマート・ホーム市場の機会が増え、企業は、スマート・ホームを提供するために、広範で、将来的な互換性を持つ、強力なメッシュのネットワーキングの必要性を理解している。

 相互運用性、互換性、および、セキュリティに焦点を合わせ、自分たちの製品で、Z-Wave技術を使用する、多くのメーカが、Z-Wave Allianceに参加し、Z-Wave技術を評価する。

 IFA 2017の展示会において、さまざまな分野で、約20社のメーカが、Z-Wave技術を使用した、スマート・ホーム・デバイスやサービスを紹介する。

・Oomiは、IFA 2017で、スイッチ、センサー、照明技術などを含む、新たなスマート・ホーム・デバイス製品のポートフォリオを紹介する。

 Oomiは、多機能なカメラと、タッチ・ディスプレーを持つ、ポータブルなリモコン、Oomi Touchを紹介する。
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 Z-Wave技術を使用した、Oomi Touchは、Bluetooth LE、統合センサー、スピーカ、マイク、および、360度の赤外線機能を持つ、リモコンを特徴にしている。

 Oomi Touchリモコンは、Z-Wave技術をサポートした、さまざまなメーカの、さまざまなデバイスやデバイス・ハブと互換性がある。

・Swiidは、デバイスの制御を可能にする、Z-Wave技術に焦点を合わせた、フランスの会社である。

 IFA 2017で、Swiidは、Z-WaveとIRコマンド用のリモコン、ZURCといった、スタティックで、ポータブルなリモコンを紹介する。

 SwiidのZURCで、ユーザは、照明、エアコン、シャッター、赤外線コントローラといった、Z-Wave対応デバイスを制御できるようになる。

・ヒーティング制御技術のプロバイダ、DanfossとEurotronicは、自分たちの新たなサーモスタットを紹介する。

 Spirit Z-Wave Plusは、スチーム・ラジエータ用に設計された、サーモスタット・ラジエータ・バルブ(TRV)である。
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 サーモスタット・ラジエータ・バルブ(TRV)は、上部とローカルな制御ボタンで、明確で、視覚的に表示される、コンパクトで、円筒形をしている。

 このバルブには、リアルタイムなリアクションを可能にする、FLIRSと呼ばれる機能がある。

・Danfossは、上部に、ディスプレーを持つ、第2世代のサーモスタット・ラジエータ・バルブ(TRV)を紹介する。
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 このバルブは、通常のラジエータのバルブのようにひねって回す、直感的なコントローラを持っている。

 さらに、来場者は、ショーで、新たな新しい床暖房のコントローラを見ることができる。

 この床暖房のコントローラは、今年の冬に、Z-Wave Europeを通して提供される。

・スマート・ホームのパイオニア、POPPは、ドアのアクセス制御用の、新たなKeypadを紹介する。
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 ドアのアクセス制御用の、Keypadは、高品質なアルミ製の住宅用に、屋外の設置に使用される。

 完全なZ-Waveスマート・ホーム・ネットワーク内の、アクセス制御として、機能の他に、Keypadは、Z-Wave経由で、ドアのコントローラに接続される。

・GOAPは、Qubinoと呼ばれる、3相電力用の、スマートな電力メータを紹介する。

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 制御キャビネットに、取り付けられる、DINレール上に設置される、この電力メータは、ユーザが、ヒート・ポンプのような、3相デバイスと共に、住宅のトータルな電力消費を測定し、監視できるようにする。

・Z-Wave対応メーカのSensativeは、製品のポートフォリオを拡張し、2つの新たな極めて薄い、Stripsセンサーを発表する。

 「Strips Guard」は、ドアや窓の内側の、フレーム上に、取り付けることができる、コンタクト・センサーである。Zwave6
 「Strips Comfort」は、温度や明るさを測定する、センサーである。

 「Strips Drip」は、水道のパイプが破損した時に、水漏れの被害から保護する、水漏れセンサーである。

 「Strips Drip」センサーは、極めて薄い形をしているので、直接、洗濯機の下に設置することができる。

・Connection Technology Systems(CTS)は、iCPE Z-Wave Plus認定のスマート・ゲートウェイを含む、自分たちのブランドの、IoTソリューションを紹介する。

・Saykey Technologyは、スマート・ホーム・キット、ドアや窓のセンサー、動きセンサー、リモコン、および、スマート・リモートを含む、自分たちのZ-Waveスマート・ホーム製品のラインアップを紹介する。

・Schwaigerは、クラウド・ベースの音声対応デジタル・アシスタント、Amazon Alexaを通して、制御できる、ホーム・ゲートウェイ、Gateway HA101を紹介する。

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 ユーザは、Amazon Echoスピーカなどに組み込まれた、Amazon Alexaデジタル・アシスタントを通して、音声コマンドで、音楽などのアプリやサービスと共に、SchwaigerのGateway HA101ホーム・ゲートウェイを制御できるようになる。

・Thermofloorは、新たなサーモスタットや、スマートな温度制御デバイスの、Z-Wave Plus認定製品の、Heatitラインを紹介する。

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・Visionは、異なったサイレンの音で、警告する事象を区別できるようにする、スマートなアラーム製品、U-Bell Keypad & Outdoor Sirenを紹介する。

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 U-Bell Keypad & Outdoor Sirenは、屋外で使用でき、温度、明るさ、動きなどを検出できる、センサー機能を持つ、ホーム・セキュリティ・システムや屋外のサイレン用のシーン・コントローラであり、発生した事象に応じて、異なったサイレン音で、ユーザに警告する。

・Gerber Homeは、動き、温度、光センサーを持つ、プラグ&プレーの、PrimeSwitchドングルと、組み込みゲートウェイ・コンポーネントを持つ、PrimeBoxスタンドアロンのリレーボックスを紹介する。

 ベストセラーのアプライアンス

2017年9月 7日 (木)

Alexaデジタル・アシスタントとCortanaデジタル・アシスタントが出会う。 '17.09.07

【Alexaデジタル・アシスタントとCortanaデジタル・アシスタントが出会う。】 '17.09.07

 AmazonとMicrosoftは、AlexaとCortanaの両デジタル・アシスタントが、互いに会話し、シームレスに連携できるようにする。2017年8月30日

 AmazonとMicrosoftは、AlexaとCortanaの両デジタル・アシスタントが、互いに会話し、シームレスに連携できるようにすることで、パートナーを組むと発表した。

 例えば、ユーザは、Echoスピーカに、「Alexa、Cortanaをオープンして」、あるいは、Windows 10デバイスに、「Cortana、Alexaをオープンして」と言うことができるようになる。

 Alexaユーザは、Cortanaを介して、会議を予約したり、予定表の利用を支援したり、用事を通知したり、メールを朗読したりしてくれる、Cortanaの機能やサービスを利用できるようになる。
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 同様に、Cortanaユーザは、Alexaを介して、スマート・ホーム・デバイスを制御したり、Amazon.comでオンライン・ショッピングしたり、3rdパーティの開発者により作成された、2万以上のスキルの多くと対話したり、できるようにする、Alexaの機能やサービスを利用できるようになる。
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 Microsoftは、Cortanaデジタル・アシスタントの知識、Office 365オフィス・スイートの統合、メール、リマインダーといった機能を、Alexaユーザが、シームレスに利用できるようにすることを、最初の、主な目標にする。

 2017年後半に、AlexaとCortanaは、対話できるようになるだろう。

 「AmazonとMicrosoftが、デジタル・アシスタントで、チームを組む。」ニュースのビデオ

 ベストセラーのアプライアンス

2017年7月13日 (木)

Harmanが、MicrosoftのCortanaを搭載した、スマート・スピーカ、Harman Kardon Invokeを明らかにする。 '17.07.13

【Harmanが、MicrosoftのCortanaを搭載した、スマート・スピーカ、Harman Kardon Invokeを明らかにする。】 '17.07.13

 By HARMAN International

 Samsungの子会社、HARMAN Internationalは、Microsoftのデジタル・アシスタント、音声コマンド対応スマート・スピーカ、Harman Kardon Invokeを紹介した。2017年5月8日

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 Harman Kardonのオーディオ技術と、MicrosoftのCortanaの知性を結合した、Invokeスピーカは、仕事にも、家庭の日常生活にも、余暇にも使用できる、スマート・スピーカを探している、ユーザ向けに、開発されている。

 Harman Kardonは、Microsoftと協調し、Cortanaの知性と、Harman Kardonの360度サウンドで、新たなユーザ経験を提供する、高級スピーカを開発している。

 Microsoftのデジタル・アシスタント、Cortanaを組み込んだ、音声対応スピーカ、Invokeで、ユーザは、好みの音楽を再生したり、カレンダーや行動を管理したり、リマインダーを設定したり、最新のニュースや天気予報をチェックしたり、できるようになる。

 Invokeスピーカには、Microsoftのインターネット電話サービス、Skypeが統合されており、ユーザは、Invokeスピーカを使用して、携帯電話、固定電話、および、他のSkype対応デバイスのユーザと、会話することができる。

 Invokeスピーカのユーザは、音声コマンドで、スマート・ホーム・デバイスを制御することもでき、音声コマンドで、照明やサーミスタットなどを操作できるようになる。

 自然言語認識と、深層学習を統合した、MicrosoftのCortanaデジタル・アシスタントは、これを組み込んだ、デバイスやプラットフォームに渡る、1億4500万人のユーザにより、使用されている。

 Invokeスピーカは、洗練されたデザインをしており、パールシルバー(白)と、グラファイト(黒)の2色がある。

 プレミアム素材で作成された、Invokeスピーカは、Harman Kardonの360度サウンドで、広い部屋や空間を満たす。

 Harman Kardonの優れたサウンドは、音楽を、美しく、忠実に、再現する。

 Invokeスピーカは、スピーカ、対話型のCortana照明、および、直感的なボタンのトップに、「touch to surprise」ユーザ・インタフェース・パネルのような、使い易い機能を装備している。

 Invokeスピーカは、Skypeの統合を特徴にしており、ユーザは、携帯電話、固定電話、および、他のSkype対応デバイスのユーザと、明瞭な音質で、ハンズフリーで、電話をすることができるようにする。

 Invokeスピーカには、HARMANの音声認識技術、SONIQUEが装備されている。

 このSONIQUE音声認識技術は、周囲の雑音が多い環境でも、音声コマンドの詳細を、すべて認識できるようにする、7つのマイクを装備した、360度サウンド技術である。

 この音声認識技術は、HARMANのビーム・フォーミング、エコー・キャンセラー、および、ノイズ低減アルゴリズムを使用しており、Cortanaが、ユーザの、音声コマンドを、確実に、聞けるようにする。

 Microsoftのデジタル・アシスタント、Cortanaを搭載した、Harman Kardon Invokeスピーカは、特定の小売店と、Microsoft Storeで、2017年秋に、米国でのみ、提供される予定である。

 「Cortanaを搭載した、Harman Kardon Invokeスピーカの紹介」ビデオ

 ベストセラーのアプライアンス

2017年6月17日 (土)

Mercedes-Benzは、Google HomeやAmazon Alexaで、顧客の暮らしを容易にする。 '17.06.17

【Mercedes-Benzは、Google HomeやAmazon Alexaで、顧客の暮らしを容易にする。】 '17.06.17

 Mercedes-Benzは、Google Homeデジタル・アシスタントや、Amazon Alexaデジタル・アシスタントで、顧客の暮らしを容易にする。2017年4月21日

 By Mercedes-Benz Research & Development North America, Inc.

 Mercedes-Benzの顧客は、2016年と2017年の、米国のMercedes-Benzモデルで、Google Homeデジタル・アシスタントか、Amazon Alexaデジタル・アシスタントの機能を通して、Mercedes-Benzの車の車載システムと統合されたサービスを利用できるようになる。

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 顧客は、Google Homeデジタル・アシスタントか、Amazon Alexaデジタル・アシスタントと統合された、Mercedes-Benzの車の車載システムを通して、接続された、モノのインターネット(IoT)対応デバイス間で、シームレスで、知的に対話できるようになる。

 Google HomeやAmazon Alexaといった、音声対応デジタル・アシスタントは、ユーザが、人工知能(AI)によりサポートされた、知的な対話を行えるようにする、方法の1つである。

 これらの強力なデジタル・アシスタントを、Mercedes-Benzの車と接続し、統合することにより、顧客は、パーソナライズされた、エンゲージメントや経験が得られるようになる。

・顧客は、米国の、2016年と2017年の、Mercedes-Benzモデルで、Google Homeスピーカの、Google Assistantデジタル・アシスタントを使用できるようになる。

・顧客は、米国の、2016年と2017年の、Mercedes-Benzモデルで、Amazon Echoスピーカの、Amazon Alexaデジタル・アシスタントを使用できるようになる。

 自然言語を理解することで、このデジタル・アシスタントは、音声コマンドを解釈し、顧客が、車載システムの、さまざまな機能を起動し、利用できるようにする。

 例えば、顧客は、Google Assistantデジタル・アシスタントを搭載したデバイスに、「Ok、Google、Mercedesに、車のエンジンを始動させて、と告げて」と、音声コマンドで、依頼することができる。

 また、顧客は、離れた場所から、車の鍵をロックすることもできる。

 Amazon Alexaデジタル・アシスタント搭載デバイスで、「Alexa、Mercedesに、車に住所を送信するよう、依頼して」と言うことができる。

 Mercedes-Benzの目標は、車に関連した、知的なエコシステムを作成し、顧客の暮らしが、より便利になる、最先端の技術を開発していくことである。

 デジタル・アシスタントを通して、Mercedes-Benzのサービスを利用するために、顧客は、Mercedes meアカウントを持ち、mbracecへ加入することが必要になる。

 自分たちのアカウントをリンクするために、顧客は、Google Homeデジタル・アシスタントか、Amazon Alexaデジタル・アシスタントをダウンロードし、インストールして、Mercedes meと接続する必要がある。

 Mercedes-Benzののサービスは、米国で利用できるようになり、2017年後半には、ヨーロッパでも利用できるようになる。

 2016年12月に、Mercedes-Benzは、Google HomeのGoogle Assistantデジタル・アシスタントを、同社の車載システムと統合すると発表した。

 Mercedes-Benzは、Google Assistantデジタル・アシスタントと、Google Homeデバイスを、自分たちの車載システムと統合する、最初の自動車メーカの1社である。

 この統合は、同社のコネクティッド・カー戦略において、重要な1歩になる。

 カリフォルニアの、Silicon Valleyを拠点とする、Mercedes-Benz Research & Development North America,Inc(MBRDNA)は、1995年以来、車の最先端技術を研究&開発している。

 MBRDNAの主な分野には、自動運転車、先進の対話的デザイン、デジタルなユーザ経験、マシン学習、顧客リサーチ、および、ビジネス革新がある。

 MBRDNAは、顧客に最良なソリューションを見つけ、次世代の快適で、つながりがあり、安全で、信頼性のある、豪華なコネクティッド・カーを創造していく。

 ベストセラーのアプライアンス

2017年4月20日 (木)

delivery.comが、Facebookページからの、オンラインの注文を強化する。 '17.04.20

【delivery.comが、Facebookページからの、オンラインの注文を強化する。】 '17.04.20

 Facebookと、delivery.comの新たな統合は、ユーザが、レストランや食料品店のFacebookページを通して、delivery.comから、直接、オンラインで、食事や食料品などを注文できるようにする。

 今日、オンラインの注文は、より容易で、より便利になってきた。

 Facebookと、delivery.comの統合のおかげで、ユーザは、Facebookページを通して、直接、delivery.comから、食料品などを注文できるようになる。

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 Webサイトと、モバイル・アプリで、米国の地域の、12000以上のレストランや食料品店に、オンラインでの注文を促す、delivery.comは、レストランや食料品店のFacebookページから、オンデマンドで、食料品などを注文できるようにしている。

 Facebookと、delivery.comの統合により、ユーザは、レストランのFacebookページから、「注文を開始」を選択するだけで、簡単なクリック操作により、完全に統合され、合理化された注文経験を体験することができるようになる。

 ユーザは、モバイル経験を重視した、アプリ(モバイル・デバイスとPCの両方で利用可能)を使用して、レストランや食料品店のFacebookページから、直接、、delivery.comのオンライン注文サービスを利用できるようになる。

 delivery.comの加盟店にとって、Facebookと、delivery.comの統合は、店の注文を増やすための、機会を提供する。

 数百万人の、delivery.comの潜在ユーザは、6000万以上の、スモール・ビジネス(レストランや食料品店など)のFacebookページを、既に、訪問している。

 注文の容易さは、顧客が、何時でも、何処からでも、注文できるようにし、レストランや食料品店のFacebookページでの、オンライン注文を促すだろう。

 delivery.comは、地域のレストランや食料品店から、オンラインで、食事や食料品などを注文できるようにすることにより、地域の経済に貢献している。

 ベストセラーのアプライアンス

2017年4月 2日 (日)

Citrixは、Samsung Galaxy S8に、Samsung DeXで、デスクトップ経験を提供することで、Samsungと提携した。 '17.04.02

【Citrixは、Samsung Galaxy S8に、Samsung DeXで、デスクトップ経験を提供することで、Samsungと提携した。】 '17.04.02

 Citrixは、Samsung Galaxy S8スマートフォンに、Samsung DeXドックで、デスクトップ経験を提供することで、Samsungと提携した。 2017年3月

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 Samsung DeXドックと結合された、Citrix Receiverは、デジタル作業空間への安全なアクセスで、スマートフォンを、フル機能のデスクトップに変える。

 Samsungは、Citrix Receiverと結合されると、Galaxy S8スマートフォンを、キーボードとマウスをサポートし、最適化された、マルチタスキング用のユーザ・インタフェース(UI)、リサイズ可能なウィンドウや、タスク・バーのポップアップ通知を含む、デスクトップ環境に変換する、Samsung DeXドッグを発表した。

 クラウド・ベースのCitrixプラットフォームと、Samsung DeXドックの組み合わせは、Samsung Galaxy S8スマートフォンのユーザに、Windowsアプリやデータ、および、Webブラウザ・ベースのアプリを安全に利用できるようにする、デジタル・ワークスペースへのアクセスを提供する。

 Citrixは、XenMobileエンタープライズ・モビリティ管理、セキュリティ機能、XenAppとXenDesktopを通した、アプリやデスクトップへの、セキュアな仮想アクセス、および、ネーティブなAndroid OS層の、Samsung Knoxでの、Secure Appのサポートを含む、Samsungデバイスに対する、サポートと統合も提供する。

 Citrix XenMobileは、Enterprise Firmware-Over-The-Air(E-FOTA)と呼ばれる、無線ネットワークを通して、Samsungデバイスのファームウェアをアップデートする能力もサポートする。

 Samsung E-FOTAは、IT管理者が、Samsungデバイスのファームウェアのアップデートを、より適切に制御できるようにする。

 このSamsungの能力は、IT管理者に、ユーザの柔軟性を犠牲にすることなく、ネーティブなデバイスの制御を提供する。

 CitrixとSamsungの協調で、ユーザは、現場で、スマートフォンを安全に使用できるようになり、セキュリティと生産性を向上できるようになる。

 ユーザは、現場から、オフィスに戻ると、Samsung DeXドックに、スマートフォンをセットすることで、スマートフォンの能力を失うことなく、デスクトップPCのように利用できるようになり、Citrix Receiver、XenApp、および、XenDesktopを通して、自分たちのアプリやデータを、安全にアクセスできるようになる。Desktopvirtualization_2
・保険の損害賠償調停者は、現場において、Samsung Galaxy S8スマートフォンを使用して、損害賠償請求の評価を行うことができ、オフィスに戻って、DeXドックに、スマートフォンをセットし、仮想デスクトップ環境を使用して、報告書を完成させることができるようになる。

・警察官は、Samsung Galaxy S8スマートフォンで、Citrix Secure Formsを使用して、交通違反のキップを切って、ノートを取ることができ、オフィスに戻って、DeXドックに、スマートフォンをセットし、仮想デスクトップ環境を使用して、報告書を完成させることができるようになる。

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 SamsungのDeXドックは、ユーザが、Citrix Receiver、XenApp、および、XenDesktopを含む、ソリューションを使用して、Samsung Galaxy S8スマートフォンを、デスクトップPCのようにも使用できるようにする。

・Citrix Receiverは、スマートフォンなどに、インストールできる、クライアント・ソフトウェアであり、XenDesktop、および、XenAppへのアクセスを提供し、さまざまなデバイスから、仮想デスクトップ環境で、アプリやデータを利用できるようにする。

・XenAppは、Windowsアプリの実行環境を、サーバ上に仮想化し、スマートフォンなど、さまざまなデバイスから、利用できるようにする。

・XenDesktopは、デスクトップ仮想化ソフトウェアで、サーバ上でWindowsデスクトップを起動し、さまざまなデバイスから、仮想Windows環境を利用できるようにする。

 Samsungは、2017年2Qに、Citrixの仮想デスックトップ・ソリューションと統合された、同社のGalaxy S8スマートフォンとDeXドックの提供を開始する。

 ベストセラーのアプライアンス

2017年3月 1日 (水)

Innitが、ShopWellを、コネクティッド・フード・プラットフォームに統合する。 '17.03.01

Innitが、ShopWellを、コネクティッド・フード・プラットフォームに統合する。】 '17.03.01

 コネクティッド・フード・ソリューションを提供する、Innitは、パーソナライズされた、フード検索プラットフォームを提供する、ShopWell Labsを買収した。2017年2月23日

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 パーソナライズできる、食事や食材の決定や、料理を支援する、ShopWell Labsの、ShopWellアプリとサービスは、2017年内に、Innitのコネクティッド・フード・プラットフォームに統合される。

 この結合ソリューションは、ユーザのフード・ライフサイクル(献立の計画、食品の買物、準備、スマート・アプライアンスでの自動クッキングなど)に渡り、パーソナライズ可能な機能やサービスを提供する。

 Innitは、コネクティッド・フード小売APIサービスを提供し、小売店や食品会社に、パーソナライズされた、食品の栄養や、料理に関する情報を提供する。

 ShopWellアプリは、これまで、250万回以上ダウンロードされており、ユーザに、パーソナライズされた、食品の栄養などに関連した、推奨情報、アレルギーの警告、食材の成分の分析結果などを提供する。

 ユーザは、食品のラベルをスキャンして、40万種類以上の食品のデータベースを検索し、食品の栄養や成分、レシピなどに関する情報を取得することができる。

 また、ユーザは、店舗のロイヤリティ・カードを接続し、食品の購入履歴を追跡したり、推奨を得たりすることができる。

 位置ベースのサービスは、ShopWell経験を、ユーザの好みの小売店や家の環境に、仕立てられるようにする。

 ShopWellは、ユーザの食生活を改善する支援するために、小売店やフード情報を、密に統合する。

 フード情報には、献立の計画、小売店、準備、料理といった情報が含まれる。

 IoT、先進のセンサー、および、マシン学習は、食品の栄養に関する、デジタルな革新の波を促し、食品の安全、新鮮さ、嗜好、健康などに関して、助言できるようにする。

 食品店における、オンライン注文、オンデマンドの食材の配達サービス、および、自動化された、食品補給サイクルにおける、スマートフォンなどの、モバイル・デバイスの使用といった、トレンドを加速させた。

 食品店は、デジタル技術を使用して、ユーザの振る舞いや期待を維持し、好みや要求に合ったサービスを提供する必要がある。

 ShopWellは、ユーザが、健康や栄養の目標や、好みに合わせ、購入する食料品や店舗を決めるのを支援し、食品店の、信頼できる、パートナーになる。

 Innitの小売APIサービスで、小売店は、クッキング・プロセス全体を通し、消費者経験をエンハンスできる。

 ShopWellアプリは、ユーザが、年齢、性別、ダイエットの目標などに基づいて、食品に関して、より適した決定を行えるようにする。

 ベストセラーのアプライアンス

2017年1月23日 (月)

Wayfairは、GoogleのTangoプラットフォームで利用できる、ARアプリを提供する。 '17.01.23

【Wayfairは、GoogleのTangoプラットフォームで利用できる、ARアプリを提供する。】 '17.01.23

 Wayfairは、買い物客が、スマートフォンを使用して、GoogleのTangoソフトウェア・プラットフォームで利用できる、拡張現実(AR)技術を使用して、購入する家具などを決定できるようにする、ショッピング・アプリ、WayfairViewを提供する。 2017年1月5日

 最大手のオンライン・ホーム・センター、Wayfairは、GoogleのAR技術を使用した、ショッピング・アプリ、WayfairViewに、数千種類の3D製品モデルを追加し、買い物客が、購入する前に、家具や調度品の、現実的な、レンダリングを、自分たちの家に、仮想的に、配置し、サイズやデザインや色などが、周りとフィットするかを、視覚的に確認してから、オンラインで注文できるようにする。

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 WayfairのARアプリ、WayfairViewは、GoogleのTangoプラットフォームに対応した、AsusのZenFone ARスマートフォンで、利用できるようになった。

 GoogleのAR技術を活用して、Wayfairの研究&開発チーム、Wayfair Nextにより開発された、WayfairViewは、買い物客が、家具や調度品を見つけ、自分たちの家の部屋に、仮想的に配置し、サイズがフィットし、デザインや色が、好みに合った、製品であることを、視覚的に確認してから、購入を決定できるよう支援する。

 Wayfairは、あらゆるプラットフォームやデバイスに渡り、顧客に、美しい画像を提供して行き、買い物客が、ARアプリ、WayfairViewを使用して、家具や調度品が、購入する前に、家の部屋にフィットするか、見ることができるようにする。

 買い物客は、WayfairViewを使用して、さまざまなレイアウトで、仮想的に、家具や調度品を部屋に配置し、製品を、移動させたり、回転させたりして、部屋にフィットするか、あらゆる角度から、視覚的に、確認できるようになる。

 また、買い物客は、Google Playの、Wayfairのショッピング・アプリへ、シームレスに接続し、製品の写真を保存したり、共有したりすることもできるようになる。

 VRアプリ、WayfairViewは、Google Playでダウンロードし、Asus ZenFone ARといった、GoogleののTangoプラットフォームをサポートしたスマートフォンで、利用することができる。

 「WayfairViewの紹介ビデオ」

 ベストセラーのアプライアンス

2017年1月19日 (木)

浜松市主催ベンチャーフォーラム START UP CROSSING開催のご案内 '17.01.19

【浜松市主催ベンチャーフォーラム START UP CROSSING開催のご案内】 '17.01.19

 浜松市による、首都圏で活動するベンチャー企業に向けて、市への拠点誘致等を目的とした、浜松の魅力発信のための『浜松市ベンチャーフォーラム START UP CROSSING』の開催のご案内を、紹介させて頂きます。

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