日記・コラム・つぶやき

2018年3月22日 (木)

実店舗を支援する観点での、AmazonとGoogleの比較 '18.03.22

【実店舗を支援する観点での、AmazonとGoogleの比較】 '18.03.22

 【Googleが、実店舗を支援する、「Shopping Actions」プログラムを開始する。】 '18.03.21の記事で、感じたことを紹介します。

 あくまで、素人の考えですが、実店舗を支援する観点で、AmazonとGoogleを比較すると、直感的に、Amazonは、個人を含め、あらゆる規模の店舗が、全国の消費者を対象に、オンライン販売するのを支援しており、Googleは、ある程度の規模の店舗や商店街などが、全国だけでなく、特に、地域の消費者を対象に、オンライン販売するのを支援しているように感じました。

 このため、Googleの「Shopping Action」プログラムは、「Google検索」で、消費者が、地元の実店舗を見つけて、食料品や花などの配達サービスや、清掃といった、他のサービス利用したり、実店舗で、商品を確認してから購入したりするのを支援するように見えます。

 「GoogleのShopping Actionプログラムの紹介」ビデオ

 Googleは、「Google検索」や「Google Assistantデジタル・アシスタント」を使用して、消費者が、目的や好みに合った、商品や店舗を見つけることを支援すると共に、実店舗から、直接、商品を購入できるようにする、「Googleチェックアウト・システム」を利用できるようにするようです。

 ちなみに、Googleは、既に、地域の店舗など向けに、Google検索やGoogle マップなど、さまざまなGoogleサービス上に、店舗などの情報を表示して、地元の消費者が、見つけやすくし、店舗などが、容易に、存在をアピールして、到達度や満足度を向上できるようにすることを目的にした、使いやすい無料ツール、「Googleマイビジネス」を提供しています。

 「Googleマイビジネスの紹介」ビデオ

 Googleは、「Google検索」サービスで、店舗などの、消費者への到達度を向上させることに重点を置き、「Google Expressショッピング・カート」や「Googleチェックアウト・システム」などを提供し、消費者が、実店舗から、直接、商品を購入できるようにする、「Shopping Actions」プログラムを展開しているようです。

 これに対し、Amazonは、どちらかというと、あらゆる規模の店舗に、オンライン販売や決済だけでなく、フルフィルメント・サービスを提供し、受注、倉庫管理、在庫管理、ピッキング、梱包、出荷といった一連の業務を代行しています。

 Amazonは、閉じたオンライン販売の場を提供しているのに対し、Googleは、オープンな、小売店主体のオンライン販売の場を提供しているような気がします。

 Amazonを利用する店舗は、Amazonオンライン販売サイト内で、消費者が、自分たちの商品を、容易に見つけられることを期待していると思います。

 これに対し、Googleを利用する店舗は、「Google検索」や「Google Assistantデジタル・アシスタント」を通して、消費者が、自分たちの店舗や商品を紹介する、Webサイトへのリンクや広告を、容易に見つけられることを期待していると思います。

 このため、どちらかというと、Googleは、地元の店舗を利用したい消費者が、地元の店舗、商品、サービスを探しやすく、利用しやすくすることに向いているような気がします。

 Amazonを利用する、小規模な店舗は、全国の消費者から、自分たちの商品が見つかりやすくなることを期待していると共に、オンライン販売や決済だけでなく、フルフィルメント・サービスも利用できることに魅力を感じていると思います。

 Googleは、Goole検索を主体にしており、できるだけ、消費者から、店舗や商品が見つかりやすくすることに重点を置いており、まだ、フルフィルメント・サービスを提供していないと思います。

 ただし、Amazonは、「最後の1マイル」の配達サービスを提供し、地域の店舗のユーザを増やし、売上を伸ばすのを支援することにも取り組んでおり、食料品スーパーマーケットのWhole Foods Marketを買収し、地域での食料品の配達サービスといった、地域に焦点を合わせた、ビジネスも展開しています。

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デル株式会社

2018年3月 2日 (金)

GoogleとAmazonの、新たなユーザ経験をもたらす、製品やサービスの比較 '18.03.02

【GoogleとAmazonの、新たなユーザ経験をもたらす、製品やサービスの比較】 '18.03.02

 新たなユーザ経験をもたらす、GoogleとAmazonの、いくつかの製品やサービスを比較してみました。 2018年3月2日

 GoogleとAmazonは、共に、音声対応デジタル・アシスタントを、スピーカ、カメラやスクリーンが付いたスピーカ、スマートフォン、タブレット、PC、車載システム、スマート・ホーム・デバイス・ハブなどに組み込み、3rdパーティとパートナーを組んで、エコシステムを拡大させ、コンテンツ、Webサービス、アプリやゲーム、クラウド・サービス、スマート・ホーム・デバイス、オンライン販売、配達サービスなどの分野のビジネスの拡大に取り組んでいます。

 Googleは、離れた場所にいる、友達と風景を共有できるようにする、スマート・グラス(Google Glasses)、仮想現実(VR)コンテンツやアプリで、仮想的な世界を体験できるようにする、VRビューア(Daydream View)、プロのカメラ技術を学習した、スマート・カメラ(Clips Camera)といった、夢のある、新たなユーザ経験をもたらす、製品やサービスを提供していると思います。

・スマート・グラス(Google Glasses)

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・VRビューア(Google Daydream View)
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・スマート・カメラ(Google Clips Camera)
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 これに対し、Amazonは、音声対応デジタル・アシスタントを組み込んだ、スマート・スピーカ(Amazon Echo)で、Googel Homeスピーカに先行し、顧客が留守でも、玄関のドアの内側に、商品を配達するサービスを提供する、Amazon Keyホーム・キット(監視カメラ(Cloud Cam)+スマート・ロック)、ワン・プッシュや音声コマンドで、商品を追加注文できるようにする、ダッシュ・ボタン(Amazon Dash)といった、自社の他のビジネス(コンテンツ、オンライン販売、スマート・ホームなど)の拡大につながる、より実用的な製品を提供しているような気がします。

 また、Amazonには、インターネットに、早くから、オンライン販売を展開しており、経験と実績があり、インターネット・ビジネスで、先行していると思います。

・スマート・スピーカ(Amazon Echo)
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・Amazon Keyホーム・キット
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・ダッシュ・ボタン(Amazon Dash)

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 「Google Glassの紹介」ビデオ

 「Google Daydream Viewの紹介」ビデオ

 「Google Clipsカメラの紹介」ビデオ

 「Amazon Exho Showの紹介」ビデオ

 「Amazon Keyサービスの紹介」ビデオ

 「Amazon Dash(Alexaサポート)の紹介」ビデオ

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デル株式会社

2018年1月12日 (金)

スマート・ホーム・デバイスとタブレットとは、何が違うのだろう? '18.01.12

【スマート・ホーム・デバイスとタブレットとは、何が違うのだろう?】 '18.01.12

1)Google Assistantを搭載した、タッチ・スクリーンを持つ、スマート・ホーム・デバイス(Smart Displayプラットフォーム)と、Google Assistantを搭載した、Androidベースのタブレットと、何が違うのだろう?

・スマート・ホーム・デバイス

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・Androidベースのタブレット
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 デバイスのデザインと、搭載オペレーティング・システム(Androidと、派生のAndroid Things)は、違うが、ハードウェア・アーキテクチャ的には、どのような違いがあるのだろう?

 「Google Assistantを搭載した、スマート・ディスプレイの紹介」ビデオ

 IoT向けのハードウェアには、どのような特徴があるのだろう?

 スマート・ホーム・デバイスの価格も、8インチ・タイプが、199ドル、10インチ・タイプが、249ドルならば、Androidベースのタブレットと変わらないし、ハードウェアの機能も、性能も、あまり変わらないと思う。

 音声対応デジタル・アシスタント、Google Assistantを搭載し、ユーザ・インタフェースも変わらないし、利用できる機能やサービスも変わらないと思う。

 スマート・ホーム・デバイスの、オペレーティング・システム、Android Thingsの方が、Androidアプリを使えない代りに、軽量で、レスポンスが速いのだろうか?

 スマート・ホーム・デバイスでは、QualcommのHome Hubプラットフォーム用の、システム・オン・チップ(SoC)、SDA 624やSDA 212が使用されているという説明もあったが、どのような特徴があるのだろう?

 IoT向けのオペレーティング・システムには、どのような特徴があるのだろう?

2)Amazon Alexaを搭載した、タッチ・スクリーンを持つ、スマート・ホーム・デバイス(Echo Show)と、Amazon Alexaを搭載した、Fireタブレットとは、デバイスのデザインは、違うが、ハードウェア的に、どのような違いがあるのだろう。

 Amazonは、Alexaを搭載し、利用できるようにした、Fireタブレット(Fire HD 10)も、米国内で、提供しているようだ。

・Amazon Echo Show
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・Amazon Fireタブレット

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 こちらも、Echo Showのオペレーティング・システムの方が、Fireタブレットのオペレーティング・システムよりも、軽量で、レスポンスがよいのだろうか?

 IoT向けに最適化された、スマート・ホーム・デバイスは、タブレットとは、設計思想が違うのだろうが、タブレットでも、同じことができるようになれば、価格、利用できる機能やサービスを比較し、タブレットを、スマート・ホーム・デバイスとして使用する、ユーザも、居るような気がするが・・・

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デル株式会社

2018年1月 1日 (月)

明けまして、おめでとうございます。 '18.01.01

【明けまして、おめでとうございます。】 '18.01.01

 本年も、宜しく、お願い申し上げます。

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デル株式会社

2017年12月28日 (木)

ローカルなSNS '17.12.28

 クラウド・ベースの無料のグループウェア、サイボウズLiteが、2019年4月に、サービスの提供を終了するようですが、このような、ローカルなSNS(自治会SNS、商店会SNS、クラスSNS、部活SNS、部門SNSなど)を、容易に構築できるような、掲示板、フォーラム、予定表、テキスト・チャットといった、基本的な機能やサービスを提供する、クラウド・ベースの無料の、地域SNS構築プラットフォームとして利用できる、グループウェアのようなものが有れば、使用してみたいと思います。

 質問掲示板、写真などのコンテンツを共有する掲示板、趣味や話題ごとのフォーラムといった、異なった目的やテーマの掲示板とフォーラムを作成できるのがいいです。

   高校の同窓会用の、ローカルなSNSとして、現在、使っている、Facebookのクローズド・グループと共に、試してみようと思っています。

2017年11月 8日 (水)

クラウド・ベースのグループウェア、cybozu Liveは、地域SNSサイトの構築プラットフォームになるような気がします。 '17.11.08

【クラウド・ベースのグループウェア、cybozu Liveは、地域SNSサイトの構築プラットフォームになるような気がします。】 '17.11.08

 「cybozu Live」は、掲示板、共有フォルダ、チャット、イベント、ToDoリストといった、シンプルで、基本的な機能を持つ、クラウド・ベースのグループウェアですが、個人、SOHO、商店、学校などが、地域SNS(商店会SNS、クラスSNS、部活SNS、自治会SNSなど)を容易に構築できる、地域SNS構築プラットフォームになるような気がします。

 掲示板や共有フォルダで、自分の作品を、写真付きで、紹介したり、部員が、部活の話題を共有したり、商店が、商品やサービスを紹介したり、顧客の評価やコメントを貰ったりすることもできると思います。

 メッセージ・チャットで、商店が顧客と会話したり、ユーザ同士が会話したりできます。

 参考 : 「昔のパソ通時代のNiftyのような、地域SNS構築プラットフォーム '15.10.24

 技術的なことは、分かりませんし、素人的な発想ですが、cybozu Liveで、地域密着指向のターゲティング広告を掲載できるようにし、地域の店舗などが、サイボーズを通して、cybozu Liveに広告を出せるようになれば、広告収入が得られ、無料で、cybozu Liveのサービスの提供を継続できるのではないかなと思いました。

 あるいは、基本使用を無料にする、フリーミアムにして、オプション・サービスや拡張ストレージを、有償で提供しても良いような気もします。

 ベストセラーのアプライアンス

デル株式会社

2017年11月 4日 (土)

Amazonの価値の連鎖 '17.11.14

【Amazonの価値の連鎖】 '17.11.14

 Amazonも、さまざまな、プラットフォーム技術を構築し、それらを、本来のビジネスと、連携させ、シーズを提供すると共に、市場や顧客の要求に応え、価値の連鎖を確立して、エコシステムを拡張させ、ビジネスを拡大させることに取り組んでいる。

 Amazonの本来のビジネスは、オンライン販売や、フルフィルメントであり、顧客に、さまざまなショッピング経験を提供すると共に、小売店などの売り手に、オンライン販売だけでなく、倉庫管理を含む、フルフィルメントや、商品の配達といった機能やサービスを提供している。
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 また、Amazonは、顧客に、電子書籍、ゲーム、音楽、ストリーミング・コンテンツなどを販売し、PC、Androidベースや、iOSベースのモバイル・デバイスだけでなく、独自のFireタブレットや、Fire TVセットトップボックスなどで、利用できるようにしてきた。

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 さらに、Amazonは、顧客に、Alexaデジタル・アシスタントを搭載した、Echoスピーカなどのデバイスで、音声コマンドによる、オンライン・ショッピングを可能にしたり、ドローンで、商品を配達したり、生鮮食品を配達したり、留守の家の中へ、商品を配達したりといった、新たなショッピング経験の提供を試みている。

 これらを実現するために、Amazonは、クラウド・ストレージ・サービスなどを提供する、AWSクラウド・コンピューティング基盤、音声コマンドでの、ユーザ・インタフェースを提供する、Alexaデジタル・アシスタント・プラットフォームを確立し、音声での、オンライン・ショッピングや、ストリーミング・コンテンツを利用できるようにするだけでなく、スマート・ホーム・デバイス(サーモスタット、スマート・ロック、監視カメラなど)を制御できるようにしている。

 このため、Amazonは、さまざまなスマート・デバイス・ベンダとパートナーを組み、Echoスピーカ・シリーズなどで、Alexaデジタル・アシスタント・プラットフォームを通して、スマート・ホーム・デバイスを制御できるようにしている。

 また、ストリーミング・コンテンツ・プロバイダとのパートナー関係を確立し、コンテンツ・ビジネスを拡大させている。

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 さらに、Amazonは、スマート・ロック(Amazon Key)と、監視カメラ(Cloud Cam)を組み合わせ、留守の家の玄関の鍵を開け、ドアの内側に、商品を置く、配達サービスを開始している。
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 これらのビジネスやサービスを提供するには、クラウド・ストレージなどの、クラウド・サービスが必要になる。

 このように、Amazonは、必要なプラットフォームを構築し、その上に、顧客が、さまざまなデバイスで、さまざまな機能やサービスを利用できるようにし、他のベンダと、エコシステムを確立し、価値の連鎖を拡大させている。

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デル株式会社

2017年8月10日 (木)

モノのインターネット(IoT)における標準化への対応 '17.08.10

【モノのインターネット(IoT)における標準化への対応】 '17.08.10

 組み込みソフトウェア技術の分野も、モバイル、ウェアラブル、車載システム、スマートホームなどから、スマート・ビル、スマート・ファクトリー、スマート・グリッド、スマート・シティなど、さまざまな分野で、モノのインターネット(IoT)化が進み、現実的になってくると、各種センサーや、さまざまなIoT対応デバイスのインタフェース、IoT対応デバイスのプラットフォーム、ネットワーク基盤、アプリやクラウド・サービスのプラットフォームや開発環境などの標準化が、さらに要求されている。

 IoTのハードウェア基盤分野には、各種センサー、スマート・デバイスや車載システムなどの、さまざまなIoT対応デバイス、スマート・デバイス・ハブなどがあり、インタフェースなどの標準化が進められている。

 IoTのプラットフォーム分野には、IoT対応デバイスのプラットフォーム、ネットワークのプラットフォーム、アプリやサービスのプラットフォームなどがあり、ミドルウェアやAPIの標準化や、ネットワーク・プロトコルの標準化が進められている。

 IoTの応用分野には、消費者向けのスマート・デバイスやスマート・ハウス対応デバイス、車載システムから、企業向けの、スマート・ビル、スマート・ファクトリ、スマート倉庫、スマート医療、自動運転車など、および、公共機関向けの、スマート・シティ、スマート・グリッドなどがある。

 IoTを展開している業界には、小売、製造業、流通、金融、交通機関、医療機関、ユーティリティ、公共機関などがある。

 IoTのプラットフォーム分野でも、応用分野でも、システム統合(SI)分野でも、得意な分野で、他のベンダとパートナーを組み、エコシステムを確立していく必要があるようだ。

 また、IoTへの取り組みの状況や要件も、IoT対応デバイスのプラットフォーム、ネットワーク基盤などの標準化の要件も、地域や国、および、IoTの応用分野や業界により、さまざまなので、どの業界標準をサポートし、どのベンダとパートナーを組むかの戦略も重要になるだろう。

 さらに、さまざまなベンダのスマート・デバイス同士が会話し、協調するために、安全性、信頼性、保守性と共に、相互接続性、相互運用性、セキュリティ、低消費電力が、さらに重要になる。

 このため、主に、相互運用や通信プロトコルの標準仕様を作成する、Internet Protocol for Smart Objects (IPSO) Alliance、Industrial Internet Consortium (IIC)、AllSeen Alliance、Thread Group、Open Interconnect Consortium (OIC) といった、いくつかのIoT標準化グループが設立されている。

 IoTの分野では、独自仕様で囲い込みを図ることは、好ましくなく、オープンなエコシステムを確立することが重要になるので、デバイス・ベンダ、ネットワーク機器ベンダ、アプリケーション・ベンダ、システム統合(SI)ベンダなどは、インタフェース、プラットフォーム、開発環境、および、ネットワーク基盤などの標準化の動向や状況を把握して、適切なベンダとパートナを組み、開発や展開を進める必要があるだろう。

 参考 : 「【モノのインターネット(IoT)における標準化戦争】 '14.09.02

 ベストセラーのアプライアンス

2017年6月 1日 (木)

箱根の湿性花園とガラスの森美術館 '17.06.01

【かみさんと、久々に行った、箱根の湿性花園とガラスの森美術館です。】

 箱根でも、湿性花園の辺りは、暑いです。

 ガラスの森美術館では、日傘も貸し出しており、ソフトクリームで涼をとりました。

  梅雨になり、さらに暑くなりますが、健康に気を付けて、元気にお過ごしください。

 箱根の湿生花園

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 箱根ガラスの森美術館
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 ベストセラーのアプライアンス

2017年5月29日 (月)

あくまでも、無責任な、素人考えです。 '17.05.29

【あくまでも、無責任な、素人考えです。】 '17.05.29

 Salesforceから、eBooK、『グッドマンの法則』に学ぶ、カスタマー・エクスペリエンスの新常識の紹介がありました。

 Salesforce.comも、AIには、力を入れていますし、チャットボットやデジタル・アシスタント、あるいは、SNSサイトなどでの、AI技術を使用した、コンタクト・センターで、人とボットのハイブリッドな顧客経験を提供することは、Salesforceの得意分野だと思いますが、他のベンダのデジタル・アシスタント技術やプラットフォームと、シームレスに統合するとよいと思います。

 Salesforceの顧客経験ソリューションと、少なくとも、AmazonのAlexa、および、GoogleのAssistantとが、シームレスに統合され、相互に補完でき、デジタル・アシスタント、メッセージング、チャットボット、SNSサイトなどを介して、あまりコスト(人件費を含む)をかけることなく、優れた顧客経験を提供でき、容易にカスタマイズできればよいと思いました。

 これにより、顧客は、スマートフォン、PC、スマート・スピーカなどを使用して、気に入った、ユーザ・インタフェース、デバイス、および、会話手段(メール、メッセージ・チャット、音声チャット、ビデオ・チャット、さまざまなチャットボット、SNS、入力フォームなど)で、必要なことを問い合せたり、他の顧客の評価を参考にしたり、注文したり、フィードバックしたりできるようになると思います。

参考 : 【AWSのAmazon Connectは、クラウドに、インスタント・コンタクト・センターを提供する。(1)】 '17.04.03

 【AWSのAmazon Connectは、クラウドに、インスタント・コンタクト・センターを提供する。(2)】 '17.04.03

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