日記・コラム・つぶやき

2020年12月 3日 (木)

素人考えの「サービスとしての酪農」 '20.12.03

 「サービスとしての酪農」を、素人的に、考察してみました。

さまざまな業界における、「ロボット・プロセス自動化(RPA)」の適用事例のトップ12(1)】'20.12.02、というブログの記事に、親戚の獣医さんが、次のようにコメントしてくれました。

 「酪農でもロボット搾乳、ロボット哺乳があります。私はロボット搾乳になれば、特に人がどうかかわるかが農場のパフォーマンスを決めているような気がします。いや確信しています。」と、酪農における、自動化と、人の役割との関係の簡単な考察を投稿してくれました。

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 「サービスとしての」という「バズワード」があります。

 素人考えですが、高価な設備や機器(例えば、ロボット搾乳やロボット哺乳)を購入できない場合、大手のレンタル会社が、特定の地域に、ロボット哺乳などの機器を貸し出し、複数の酪農家で、施設を含め、共有できるようにし、利用した分だけ、料金を支払い、設備の保守作業も、レンタル会社に、委託することもできると思います。

 バズ風にいうと、例えば、「サービスとしての酪農」あるいは、「サービスとしての畜産」という用語になります。

 酪農家が、施設や機器を共有して、利益を出せるかどうかは、分かりませんし、このようなレンタル会社が、存在するかどうかも知りませんが、人間は、乳牛の健康状態を管理したり、餌を最適化したり、することに、注力できるようになるかも知れません。

 また、乳牛を管理する上で、必要になる、取得したデータの、面倒な入力作業や、各種伝票の処理作業なども、「ロボット・プロセス自動化(RPA)」技術を使用した、ソフトウェア・ロボットで、自動化できるようになるのかも知れません。

デル株式会社

2020年10月31日 (土)

永青文庫と肥後細川庭園に行ってきました。'20.10.31

【かみさんと、永青文庫肥後細川庭園に行ってきました。】'20.10.31

 永青文庫には、茶道具、絵画、書画、工芸品、武具などが展示されています。


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 細川庭園は、かなり自然で、下まで行くと、池の周りを散歩できますが、上るのが大変でした。


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デル株式会社

2020年10月29日 (木)

箱根のポーラ美術館に行ってきました。

かみさんと、箱根のポーラ美術館に、行ってきました。
この展示室だけ、写真撮影可能でした。

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箱根には、四季折々の自然、花園、絵画、彫刻、工芸品などの美術館があります。
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デル株式会社

2020年10月17日 (土)

パソ通の時代に、パソコンに、モデムを付けて、ニフティを利用していました。'20.10.17

【パソ通の時代に、パソコンに、モデムを付けて、ニフティを利用していました。】'20.10.17

 パソ通の時代に、パソコンに、モデムを付けて、電話回線に接続し、ニフティを利用していましたが、フォーラム、掲示板、メッセージ交換、テキスト検索など、現在の、SNS的な、コミュニケーション&コミュニティ・サービスが、提供されており、仕事にも、個人的にも、毎日、利用していました。

 会社のパソコンは、確か、FM-Rで、Windows 95だったような気がしますが、パソ通は、MS-DOSで、使っていたのでしょうか?

 遥か、記憶の彼方です。(^_^;

 昔のパソ通時代のNiftyのような、階層化され、分類できる、掲示板、フォーラム、ブログ、チャットといった機能を持ち、さまざまな形式のコンテンツ(写真やビデオなど)に対応した、地域SNS、学校SNS、部活SNS、社内SNSなどを容易に構築できる、SNS構築プラットフォームがあるといいと思います。

 また、インターネットの時代に合った、パソ通時代のNiftyのようなサービスを、多言語化し、国際対応していたら、Facebookより先に、世界に、SNSを提供していたのかも知れませんね。

 ココログで、ブログを書き、Facebookで、ブログのリンクを紹介していますが、パソ通時代のNiftyのようなサービスが有れば、例えば、同じ分野に興味を持つ人に、より効果的に、自分のブログを紹介できるようになると思います。

デル株式会社

2020年10月14日 (水)

仮想的な体験を可能にする、Amazonの、「Explore」と呼ばれる、プラットフォームの紹介 '20.10.14

【仮想的な体験を可能にする、Amazonの、「Explore」と呼ばれる、プラットフォームの紹介】'20.10.14

 コロナウィルスの感染の危機的な状況において、Amazonは、外出できず、家庭にいる、ユーザを対象に、仮想的な経験を体験できるようにするための、「Explore」と呼ばれる、プラットフォームを構築し、提供する。

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 「【Amazonは、Explore仮想経験プラットフォームを紹介する。】'20.10.10」参照

 「【Amazonは、新しい、「Explore」プラットフォームを介して、仮想的な教室や観光ツアーの提供を開始する。】'20.10.12」参照

 これにより、Amazonは、さまざまな業界の企業や組織が、世界のユーザ、あるいは、地域のユーザに、仮想的な経験を体験できるようにする。

・教室(料理教室、塾、音楽教室、体操教室、絵画教室など)は、家にいる、ユーザが、仮想的な教室を、体験できるようにすることが、可能になる。

・観光地、名所、美術館、博物館、動物園、水族館などは、家にいる、ユーザが、仮想的に、目的の場所を訪問し、ガイドと会話することで、説明を聞いたり、質問したり、できるようにすることが、可能になる。

・専門店、デパート、スーパーなどは、家にいる、ユーザに、仮想的な、ショッピング経験を体験できるようにすることが、可能になる。

 また、Amazonは、家にいる、ユーザが、観劇、映画、ショーなどを、仮想的に楽しんだり、パズルなどのゲームをしたり、できるようにするようだ。

 勿論、実際に、観光地や名所・旧跡を旅行したり、実際の教室で学んだり、実際の店で、ショッピングを楽しんだりする、満足感は、得られないと思うが、このようなことが、可能になれば、有料でも、体験したいと思う、エンドユーザも、多いだろう。

 これには、エンドユーザが、満足できるような、魅力的な仮想経験を実現し、提供できるようにする必要があるだろう。

 Amazonは、エンドユーザが、仮想的な経験を、体験できるようにするための、ツール、プラットフォーム、Webサービス、クラウド・サービスなどを提供し、さまざまな業界の顧客や、3rdパーティのソフトウェア・ベンダが、仮想的な経験を体験できるようにする、エンドユーザ向けのコンテンツを作成し、エンドユーザに提供することで、収益を上げられるようにするようだ。

 Amazonは、エンドユーザが、自分に合った、コンテンツを見つけ易くし、体験しやすくすると共に、コンテンツの、作成を支援し、運用、維持・管理、オンライン決済処理などを、さまざまな業界の顧客や、3rdパーティのソフトウェア・ベンダから、請け負って、収益を上げ、顧客や、3rdパーティのソフトウェア・ベンダは、コンテンツの売上で、収益を上げるのだろう。

 また、Amazonは、広告の掲載でも、収益を上げると思うが、満足できる、コンテンツが、整備され、利益を上げるようになるには、時間が、かかりそうだ。

 フリーミアムにして、ユーザを増やし、オプションで、売上を上げるか、仮想教室は、購読タイプにして、ユーザを確保するのかも知れない。

 「Amazon Exploreプラットフォームの紹介」ビデオ

デル株式会社

2020年5月10日 (日)

特別定額給付金のオンライン申請をしてみました。'20.05.10

【特別定額給付金のオンライン申請をしてみました】'20.05.10

 スマートフォンで、特別定額給付金のオンライン申請をしてみました。

 最初は、Androidベースのスマートフォンを、ICカードリーダにして、WindowsベースのPCで、オンライン申請作業をやろうと思いましたが、マイナンバーカードを認識できず、エラーになったので、スマートフォンだけで、やってみました。

 Androidベースのスマートフォンには、Google Pixel 3aを使用しました。

特別定額給付金サイト

申請方法(オンライン)

1)利用者クライアントソフトのダウンロードとインストール

・PCに、公的個人認証サービス・ポータルサイトから、「利用者クライアントソフト」というのをダウンロードして、インストールしました。

・スマートフォン(マイナンバーカード対応のICカードリーダ対応)に、Google Playから、Android版の「JPKI利用者ソフト」(利用者クライアントソフト)といのをダウンロードして、インストールしました。

2)マイナポータルAPのダウンロードとインストール

・PCに、Google Chrome用の「マイナポータルAP」というのをダウンロードし、インストールしました。

・スマートフォンに、Google Payから、「マイナポータルAP」というのをダウンロードし、インストールしました。

3)PCとスマートフォンの接続(ペアリング)

・スマートフォンを、ICカードリーダとして使用するために、PCとスマートフォンを、Bluetoothで接続(ペアリング)しました。

4)PCとスマートフォンを接続し、マイナンバーカードを認識できるかの確認

・PCの「利用者クライアントソフト」を起動し、「Bluetooth対応」を選び、接続したスマートフォンを選択しました。

・スマートフォンの「利用者クライアントソフト」を起動し、「PC接続」-「PC接続の開始」をタップしました。

・スマートフォンにマイナンバーカードをかざし、認識できるか、確認してみました。

 しかし、残念ながら、接続エラーになり、接続確認できませんでした。

 スマートフォンの設定を変える必要があるのかも知れませんが、あきらめて、スマートフォンで申請することにしました。

 「マイナポータルの「特別定額給付金の申請」(PCの場合)」

 スマートフォンから申請したときは、マイナンバーカードを認識でき、申請することができました。

5)スマートフォンで、「マイナポータルAP」を起動して、「ぴったりサービス」をタップし、申請を開始します。

 地域、個人情報(マイナンバーの情報が自動的に入力される)、特別定額給付金の振込先などを入力し、キャッシュカードの写真(口座番号とカタカナの名前)を撮って、添付(アップロード)します。

 この作業には、マイナンバーのパスワード(2種類:4桁の数字のパスワードと長いパスワード)の入力が、必要になります。

 申請内容に誤りがあり、受け付けられないかも知れませんが、申請作業は完了しました。

 申請情報と申請様式の控えを、ダウンロードできます。

 <参考ですが、「よくある質問」に、次のような回答がありました。>

 Windows版マイナポータルAPでICカードリーダライタを接続しており、マイナンバーカードも置いていますが、「カードとの通信中にエラーが発生しました。

 エラーコード:EW144-1500 Windowsの設定でSmart Cardサービスが開始されていない可能性があります。以下の方法でSmart Cardサービスの状態を確認し、Smart Cardサービスを開始してから再度お試しください。

1.「スタート」ボタンを押下し表示されるメニューより「Windows管理ツール」をクリックすると「サービス」が表示されますので、「サービス」をクリックします。

2.サービス一覧画面より「Smart Card」をダブルクリックし「Smart Cardのプロパティ」を開き、スタートアップの種類を「自動」に選択し「OK」を押下します。

3.サービス一覧画面より「Smart Card」を再度ダブルクリックし「Smart Cardのプロパティ」を開き、サービスの状態の「開始」ボタンを押下し、続いて「OK」を押下します。

4.「Smart Card」サービスのスタートアップの種類が「自動(トリガー開始)」、サービスの状態が「実行中」となっていることを確認してください。

 もし上記手順で改善されない場合は、ICカードリーダライタのドライバの再インストールをお試し下さい。

という説明がありました。

デル株式会社

2020年5月 4日 (月)

「ASUS Chromebook Flip 100PA」を購入し、使ってみました。'20.05.04

【「ASUS Chromebook Flip 100PA」を購入し、使ってみました。】'20.05.04

 ARMアーキテクチャの「Rockchip Quad-Core RK3288C」プロセッサを搭載した、「ASUS Chromebook Flip 100PA(Amazonで、3万5800円)」を購入し、使ってみた感じでは、特に、遅いとも、使いにくいとも感じませんでした。

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 Webブラウザ、Webサービス、クラウド・ベースのアプリ(ChromeとAndroidアプリ)を、キーボード、スタイラスペン、あるいは、マウスで、あまりストレスなく、操作できました。

 Androidアプリを、一般的なタブレットのスクリーン画面よりも、少し大きなスクリーン画面で、キーボード、スタイラスペン、あるいは、マウスを使って、利用するのは、使い易いです。

 非タッチ・スクリーン画面を装備した、Chromebookでは、タッチ操作やスタイラスペンは、使用できず、タッチ操作が必要なAndroidアプリは、利用できません。

 ストリーミング・ビデオの再生も、滑らかで、違和感はありません。

 キーボードの大きさや、キーの配列や文字に、少し違和感はありますが、仮想キーボードよりは、使い易いです。

 Windowsのような、マルチウィンドウの操作方法が分からないので、少し不便を感じましたが、価格の安さを考慮すると、5万円未満の、エントリ・レベルの「Chromebook」の人気が上がるかも知れません。

 慣れていないためか、特に、Chromebookで、ドキュメントなどのコンテンツを作成したり、編集したり、したいとは思いませんでした。

 キーボードに、「Delete」キーはなく、「検索」キー+「Back space」キーでしたが、マウスでの、「コピー&ペースト」などの操作は、Windowsと同じ様でした。

 Windowsアプリは、実行できませんが、Androidアプリを実行でき、タッチ・スクリーン、キーボード、スタイラスペン、マウス、マイク&スピーカなど、入力手段が豊富で、スクリーン画面のサイズも、ある程度広く、手頃な価格であることが、「Chromebook」の魅力だと思いました。

 勿論、消費者にとって、搭載されている、プロセッサやオペレーティング・システムが何かは、重要なことではなく、適切な価格で、自分のやりたいことが、適切にできればよいので、「Chromebook」の将来も、消費者の評価で決まると思います。

 米国の学校では、Chromebookのシェアが拡大してきたようですが、Googleは、日本でも、TVのコマーシャルなどで、「Chromebook」の存在感を、アピールしています。

 Chromebookは、WindowsやMacにとって代わるものではないが、2ndマシンか、Webブラウジング、Webサービス、クラウド・サービス、Chromeアプリだけでなく、Androidアプリを、タッチ操作だけでなく、キーボード、スタイラスペン、マウスなどで利用できる、500ドル未満の、新たなタイプのラップトップとして、広く利用されるようになるかも知れません。

 学校の教師と生徒の、在宅授業や在宅学習用に、WindowsベースのPCがあれば、Androidアプリは、利用できないが、Chromeブラウザ、Webサービス、クラウド・ベースの、Chromeアプリは、利用できるので、あえて、Chromebookを購入する必要はないが、エントリ・レベルの、Chromebookを、子供用に購入することも、検討する価値はあると思いました。

   <参考>

 androidauthorityによると、2012年までに、Chromebookは、米国の学校向けの、モバイル・デバイス製品の出荷台数全体の、5%を占めており、2017年には、Chromebookは、米国の学校向けの、モバイル・デバイス製品の出荷台数全体の60%弱を占めていたという。

 Chromebookの信じられないほど速い成長は、競合他社のAppleとMicrosoftを驚かせた。

 ちなみに、2017年に、米国の教育分野における、Appleのモバイル・デバイス製品の出荷台数シェアは、33%低下し、Microsoftのモバイル・デバイス製品の出荷台数シェアは21%低下していたようだ。

 グラフ)2014年から2023年までの、世界全体の1年間の、Chromebookの出荷台数の実績と予測(単位:100万台)by statista

年     Chromebookの年間出荷台数の実績と予測

2014年      530万台(実績)
2015年      600万台(実績)
2016年      690万台(実績)
2017年      780万台(実績)
2018年      890万台(実績)
2019年     1010万台(実績)
2020年     1150万台(予測)
2021年     1310万台(予測)
2022年     1490万台(予測)
2023年     1700万台(予測)

 ソース:Global Market Insight、Statista

Statistic: Chromebook unit shipments worldwide from 2014 to 2023 (in millions) | Statista
 By Statista

デル株式会社

2020年4月26日 (日)

5万円未満のエントリ・レベルのラップトップ(2)'20.04.26

【5万円未満のエントリ・レベルのラップトップ(2)】'20.04.26

 5万円未満のエントリ・レベルのラップトップを紹介する。

 5万円未満で購入できる、代表的なエントリ・レベルのラップトップの内、「Windows 10」を搭載した、ラップトップと、「Chrome OS」を搭載した、ラップトップ(Chromebook)を紹介する。

 代表的なエントリ・レベルのラップトップには、次のものがある。

1.「Windows 10」を搭載し、「非タッチ対応のスクリーン」を装備した、エントリ・レベルのラップトップ

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 HP Stream 11         : 29,500円

2.「Windows 10」を搭載し、「タッチスクリーンを装備した」、エントリ・レベルのラップトップ

 Dell Inspiron 11.6      : 44,887円

 Microsoft Surface Go     : 68,900円

3.「Chrome OS」を搭載し、「非タッチスクリーンを装備」した、エントリ・レベルのラップトップ

 Lenovo Chromebook S330    : 29,800円

 ASUS Chromebook Flip 10.1   : 35,800円

4.「Chrome OS」を搭載し、「タッチスクリーンを装備」した、エントリ・レベルのラップトップ

 Acer Chromebook R 11     : 49,000円

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 Chromebookは、手頃な価格で、Webブラウザ、クラウド・サービス、Chromeアプリ、および、Androidアプリを、ダウンロードして、利用できるので、Windowsベースのアプリを必要とせず、キーボード入力主体のユーザは、Chomebookが、ラップトップの選択肢になるだろう。

 Chrome OSを搭載した、Chomebookには、タッチスクリーン画面を装備し、タッチ操作のできるモデルもあり、Windowsユーザの、2ndマシンとしても、有用だろう。

 「5万円未満で購入できる、代表的なエントリ・レベルのラップトップの内、Chrome OSを搭載した、ラップトップ 」

     (続き)

3)Googleの「Chrome OS」を搭載し、「非タッチ対応のスクリーン」を装備した、エントリ・レベルのラップトップ

 あくまでも、「Chrome OS」ユーザ向けであり、Webブラウザ(Chromeブラウザ)と、クラウド・サービスの利用が主体である。

「主な特徴」

・主なユーザ・インタフェースは、「キーボード」と「マウス」である。

・OSが軽量なので、ある程度、プロセッサの性能を落としても、Webブラウザと、クラウド・サービス、および、通常利用している、生産性ツールといった、比較的軽い、ChromeアプリとAndroidアプリを、あまりストレスなく、利用できる。

・OSが軽く、起動と終了が、極めて速く、ラップトップを開くと、瞬時に、パスワード入力画面になり、直ぐに、Chromeブラウザ、クラウド・サービス、Chromeアプリ、Androidアプリを、利用できるようになる。

・従来のChromeアプリだけでなく、Androidアプリを、Google Playストアからダウンロードして、インストールし、利用できる。

「欠点」

・ラップトップが、「タッチ対応」ディスプレイを搭載していないので、タッチ操作をサポートした、Androidアプリを、利用することはできない。

・Windowsアプリを、ローカルに、実行させ、利用することはできない(リモート・デスクトップなら可能)。

・タッチ対応スクリーンを搭載した、Chromebookよりも、手頃な価格である。

a)「Lenovo Chromebook S330」

Amazon価格      29,800円

ブランド       Lenovo
商品重量       1.5 Kg
梱包サイズ      46 x 31 x 5 cm
電池:         リチウムポリマー 電池(付属)

画面サイズ      14 インチ
CPUブランド      MediaTek
CPU速度        2.1 GHz
RAM容量        4096 MB
HDD容量        32 GB
ハードディスク種類   eMMC

OS Chrome OS

b)ASUS Chromebook Flip

Amazon価格      35,800円
ブランド       ASUSTek
商品重量       1.34 Kg

電池:        リチウムイオン 電池

商品の寸法      幅 × 高さ 22.9 x 7.1 cm
画面サイズ      10.1 インチ
ディスプレイ解像度  1280×800
CPU速度        1.8 GHz
RAM容量        4 GB
通信形式       Bluetooth
無線LAN        Wi-Fi(801.11ac)

OS Chrome OS

4)Googleの「Chrome OS」を搭載し、「タッチ対応のスクリーン」を装備した、エントリ・レベルのラップトップ

 あくまでも、「Chrome OS」ユーザ向けであり、Webブラウザ(Chromeブラウザ)と、クラウド・サービスの利用が主体である。

「主な特徴」

・主なユーザ・インタフェースは、「キーボード」と「マウス」であるが、タッチ操作もでき、スタイラスペンもサポートしている。

・OSが軽量なので、ある程度、プロセッサの性能を落としても、Webブラウザと、クラウド・サービス、および、通常利用している、生産性ツールといった、比較的軽い、ChromeアプリとAndroidアプリを、あまりストレスなく、利用できる。

・OSが軽く、起動と終了が、極めて速く、ラップトップを開くと、瞬時に、パスワード入力画面になり、直ぐに、Chromeブラウザ、クラウド・サービス、Chromeアプリ、Androidアプリを、利用できるようになる。

・従来のChromeアプリだけでなく、Androidアプリを、Google Playストアからダウンロードして、インストールし、利用できる。

・タッチ操作対応のAndroidアプリも、利用できる。

「欠点」

・Windowsアプリを、ローカルに、実行させ、利用することはできない(リモート・デスクトップなら可能)。

・非タッチ対応スクリーンのChromebookよりも、高価であり、エントリ・レベルのラップトップでも、通常、5万円以上の価格である。

c)Acer Chromebook R 11

Amazon価格      4,9000円
ブランド       Acer
商品重量       1.25 Kg

商品の寸法      幅 × 高さ 23.9 x 7.9 cm
画面サイズ      11.6 インチ
CPUタイプ       Intel Celeron
CPU速度        1.6 GHz
RAM容量        4 GB
メモリタイプ     DDR3L
HDD容量        32 GB
通信形式       Bluetooth
無線LAN        Wi-Fi(801.11ac)

OS Chrome OS

 <コメント>

 Chromebookは、Windowsユーザから見ると、Windowsアプリを利用できず、マルチウィンドウ、マルチスレッドの使い勝手を考えると、特に、魅力的なラップトップではないが、スマートフォンやタブレットのユーザ、あるいは、学校の教師や生徒用のラップトップとしては、使いやすいかも知れない。

 タブレットをスタンドにセットし、Bluetooth「キーボード」をつなげて、「スタイラスペン」で、タッチ操作をして、Webブラウジングしたり、Webサービス(SNSやブログなど)を利用したり、クラウド・ベースの、Chromeアプリや、Androidアプリを利用しているようなユーザにとって、Androidアプリを、Google Playストアから、ダウンロードして、利用できる、Chomebookは、適しているかも知れない。

 非タッチ・スクリーンのChromebookでは、Bluetooth「キーボード」と「マウス」をつなげて、クリック操作する、ユーザもいると思う。

デル株式会社

5万円未満のエントリ・レベルのラップトップ(1)'20.04.26

【5万円未満のエントリ・レベルのラップトップ(1)】'20.04.26

 5万円未満のエントリ・レベルのラップトップを紹介する。

 5万円未満で購入できる、代表的なエントリ・レベルのラップトップの内、Windows 10を搭載した、ラップトップと、Chrome OSを搭載した、ラップトップ(Chromebook)を紹介する。

 代表的なエントリ・レベルのラップトップには、次のものがある。

1.「Windows 10」を搭載し、「非タッチ対応のスクリーン」を装備した、エントリ・レベルのラップトップ

Chra

 HP Stream 11         : 29,500円

2.「Windows 10」を搭載し、「タッチスクリーンを装備した」、エントリ・レベルのラップトップ

 Dell Inspiron 11.6      : 44,887円

 Microsoft Surface Go     : 68,900円

3.「Chrome OS」を搭載し、「非タッチスクリーンを装備」した、エントリ・レベルのラップトップ

 Lenovo Chromebook S330    : 29,800円

 ASUS Chromebook Flip 10.1   : 35,800円

4.「Chrome OS」を搭載し、「タッチスクリーンを装備」した、エントリ・レベルのラップトップ

Chrb


 Acer Chromebook R 11     : 49,000円

 Chromebookは、手頃な価格で、Webブラウザ、クラウド・サービス、Chromeアプリ、および、Androidアプリを、ダウンロードして、利用できるので、Windowsベースのアプリを必要とせず、キーボード入力主体のユーザは、Chomebookが、ラップトップの選択肢になるだろう。

 Chomebookは、Windowsユーザの、2ndマシンとしても、有用だろう。

 「5万円未満で購入できる、代表的なエントリ・レベルのラップトップの内、Windows 10を搭載した、ラップトップ」

1)Microsoftの「Windows 10」を搭載し、「非タッチ対応のスクリーン」を装備した、エントリ・レベルのラップトップ

「主な特徴」

・従来のWindowsユーザ向けであり、オフラインで利用できる、Windowsアプリが充実している。

・主なユーザ・インタフェースは、キーボードとマウスである。

・マルチウィンドウ、マルチスレッド

・Webブラウザ、クラウド・サービス、および、従来のWindowsアプリを利用できる。

「欠点」

・OSが重たいので、ある程度、高性能なプロセッサ・チップが必要になっており、ハードウェアの価格が、Chromebookと比較して、高くなっている。

・タッチ操作ができないので、タッチ操作が必要な、Windowsアプリを利用できない。

・対話型3Dグラフィクス・ゲームのような、重たいWindowsアプリを使用するのには、向いていない。

a)「HP Stream 11」(Windows 10)

Amazon価格   29,500円

ブランド    HP

商品重量    998 g
カラー     ダイヤモンドホワイト
商品の寸法   幅 × 高さ(28.1 x 1.9cm)
画面サイズ   11.60 インチ
CPUブランド   Intel
CPUタイプ    Intel Celeron
CPU速度     1.10 GHz

RAM容量     4 GB
メモリタイプ  SDRAM, DDR4
HDD容量     64 GB

通信形式     Bluetooth
無線LAN      Wi-Fi(802.11bgn)

電源       ACとバッテリー

b)「ASUS E203MA」(Windows 10 S)

Amazon価格    35,000円から

ブランド     ASUSTek

シリーズ     ASUS E203MA
商品重量     1.64 Kg
電池:      リチウムポリマー 電池(付属)
カラー      パールホワイト
画面サイズ    11.6 インチ

CPUブランド   Intel
CPUタイプ    Intel Celeron
CPU速度     1.10 GHz

RAM容量      4 GB
メモリタイプ   DDR4
最大メモリ容量  4 GB

HDD容量      64 GB
HDD I/F      Serial ATA
GPUブランド    Intel

通信形式     Bluetooth
無線LAN      Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)

USB3.0用ポート数 2

光学ドライブ   光学式ドライブなし

OS        Windows 10 S

2)Microsoftの「Windows 10」を搭載し、「タッチ対応のスクリーン」を装備した、エントリ・レベルのラップトップ

「主な特徴」

・従来のWindowsユーザ向けであり、オフラインで利用できる、Windowsアプリが充実している。

・主なユーザ・インタフェースは、キーボードとマウスであるが、タッチ操作もでき、スタイラスペンもサポートしている。

・マルチウィンドウ、マルチスレッド

・Webブラウザ、クラウド・サービス、および、従来のWindowsアプリを利用できる。

・タッチ操作に対応した、Windowsアプリ(例えば、画像編集ツールなど)を利用できる。

・対話型3Dグラフィクス・ゲームのような、重たいWindowsアプリも利用することができる。

「欠点」

・OSが重たいので、ある程度、高性能なプロセッサ・チップが必要になっており、ハードウェアの価格が、Chromebookと比較して、高くなっている。

・非タッチ対応スクリーンよりも、高価であり、エントリ・レベルのラップトップでも、通常、5万円以上の価格である。

 このため、利用したいWindowsアプリの使い勝手を確認してから、購入しよう。

a)「Dell Inspiron 11.6」

Amazon価格     45,000円から

ブランド      Dell

商品重量      1.21 Kg
電池:       リチウムイオン 電池(付属)
カラー       ホワイト
商品の寸法     幅 × 高さ 28.7 x 1.9 cm
画面サイズ     11.6 インチ
解像度       1366x768

CPUブランド     AMD
CPUタイプ      AMD A Series
CPU速度       1.8 GHz

RAM容量       4096 MB
メモリタイプ     DDR4 SDRAM
HDD容量       128 GB
ハードディスク種類  eMMC

スピーカー      内蔵
グラフィック・
アクセラレータ    AMD Radeon R5

通信形式       Bluetooth
無線LAN        Wi-Fi(802.11ac)
USB2.0用ポート数   2
USB3.0用ポート数   1
電源 AC電源

OS          Windows 10

b)「Microsoft Surface Go」

Amazon価格      68,900円から

ブランド       Microsoft
商品重量       1.15 Kg
電池:        リチウムイオン 電池(付属)

画面サイズ      10 インチ
ディスプレイ解像度  1800 x 1200 (217 PPI)
CPUブランド      Intel
CPUタイプ       Pentium
CPU速度        1.60 GHz

RAM容量        4 GB
HDD容量        64 GB
ハードディスク種類  SSD
グラフィック・
アクセラレータ    Intel HD Graphics 615
通信形式       Bluetooth
無線LAN        Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)

OS          Windows 10 Home

           (続く)

デル株式会社

2020年4月 9日 (木)

「Lenovo Chromebook S330」ラップトップを購入してみました。 '20.04.09

【「Lenovo Chromebook S330」ラップトップを購入してみました。】'20.04.09

 9to5googleによると、2019年1月の時点で、Chromebookの世界のユーザ数(教師と生徒の合計)は、3000万人で、Gmail、Googleドライバ、ドキュメント(Docs)、スプレッドシート(Sheets)、カレンダー、ハングアウトMeetなどの、G Suite for Educationを使用している、世界のユーザ数(教師と生徒の合計)は、8000万人であったという。

 Amazonで、「Lenovo Chromebook S330」ラップトップを購入してみました。

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・Webブラウザ(Chrome)を使って、Webナビ、検索、Facebook、オンライン・ショッピングなど

・Googleアプリ・スイート(主に、YouTube、Googleマップ、Google Playストア)

・Amazonプライム・ビデオ、Kindle書籍リーダ

 ぐらいだけ利用するために、「Lenovo Chromebook S330」ラップトップ(アマゾンで、29,800円)を購入してみました。

・プロセッサ: MediaTek MT8173C (2.10GHz, 1MB)

・初期導入OS :Chrome OS

・ディスプレイ : LEDバックライト付 14.0型 HD TN液晶 (1366x768) 光沢なし
(タッチ操作、スタイラスペンのサポートは無し)

・メモリー : 4.0GB LPDDR3 (オンボード) 1866MHz

・ストレージ : 32GB

・Googleアカウントで、ログインしたら(初回はWi-Fiの設定が必要)すぐに、Webブラウザ(Chrome)、Googleアプリ・スイート(Google Play Music、Google Play ゲーム、Google Playムービー、Google Play ブックス、YouTube、Google フォト、Google マップ、Google ハングアウト)を使うことができる。

・Googleの便利な機能が、Chromebookに標準搭載されており、Google Playから、最新のAndroidアプリを入手できる。

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 「Ctrl」+「スペース」で、英文字と、かな入力を切り替えるというのも、知りませんでした。

 ときどき、どんなChromeアプリと、Androidアプリが、利用できるか、試してみようと思います。

デル株式会社

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