パソコン・インターネット

2014年11月 1日 (土)

3D印刷サービスの利用 '14.11.01

【3D印刷サービスの利用】 '14.11.01

 以前、少し調べたことがあるのですが、高価な3Dプリンタは、個人のクリエータには買えないので、3D印刷サービスを利用する方法もあります。
UPS Storeの3D印刷サービス

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 評判や特徴など詳しいことは知りませんが、日本にも3D印刷サービスはあるようです。
印刷の通販 グラフィック

 3D印刷用のデータを作成する、オーサリング・ツールについても、まったく知識はありませんが、3D印刷サービス会社が推奨しているツールを使うのだと思います。

 どの3D印刷サービスが、目的に合っているかも、分かりませんが、専門家に相談して、使用したい素材があり、技術サポートが確かのところを探すのがいいと思います。
 3D印刷用のコンテンツを作成する、オーサリング・ツールが使いやすく、3Dスキャナなどのデータ・キャプチャー・ツールが装備された、デスクトップPCとして、HP Sproutは、新たな創造空間を提案していると思います。
 単純に考えれば、HPは、高速で高品質なMulti Jet Fusion3Dプリンタ技術を、3D印刷サービス会社に販売し、技術サポートすると共に、コンテンツ・クリエータに、イマーシブなコンピューティング・プラットフォーム、HP Sproutを販売し、3D印刷データの作成を支援することも考えられます。

ベストセラーのアプライアンス

2014年10月26日 (日)

ZeroPCパーソナル仮想デスクトップ・サービスの紹介 '14.10.26

【ZeroPCパーソナル仮想デスクトップ・サービスの紹介】 '14.10.26

 ZeroDesktopは、クラウド・ベースのZeroPCパーソナル仮想デスクトップ・サービスを、フリーミアムで提供している。

1.パーソナル・クラウドを管理する。

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・パーソナル・クラウドと、多くのWebサービスの、ドキュメント、写真、音楽、および、ビデオなどの、さまざまなコンテンツへのセキュアなアクセスを結合する。

・異なったWebサービス間で、コンテンツを、ドラッグ&ドロップできる。

・異なったWebサービスに渡り、コンテンツを検索し、発見できる。

・さまざまな形式やサイズのコンテンツを、セキュアに共有できる。

・ZeroPCは、Chromeブラウザ、ZeroPC Cloud Desktop、iOS(iPhoneとiPad)、および、Androidで利用できる。

2.Webブラウザをデスクトップに変える。

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・ZeroPC Cloud Desktopは、完全なWindowsデスクトップ経験をクラウドに移行し、Dropbox、Evernote、Facebook、Flickr、Google Drive、SkyDriveのような、ポピュラーなサービスのユーザのコンテンツのすべてに、セキュアに接続し、どこからでも、Webブラウザを通してアクセスし、利用できるようにする。

・ユーザは、Webアプリとローカル・アプリのサポートの組み合わせで、任意の接続サービスに、コンテンツ/フォルダを作成でき、さらに、最大100GBのストレージを持つ、作業スペースを利用して、任意のコンテンツを、Webサービス間でドラッグ&ドロップできるようにする。

3.クラウド・ストレージ用のコンテンツ・ナビゲータ、ZeroPC Cloud Navigatorアプリを提供する。

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・ZeroPC Cloud Navigatorアプリは、ユーザに、使用するサービスに関わらず、異なったクラウド・ストレージのコンテンツをアクセスするための、容易で、統一された、セキュアな方法を提供する。

・ユーザは、スマートフォンやタブレットから、ZeroPC Cloud Navigatorアプリで、ZeroPCにログインし、ユーザのコンテンツのすべてを、容易に、見つけ、管理し、アクセスし、共有できるようになる。

・多くの異なったクラウド・ストレージから、コンテンツをブラウスし、見つけ出すことは、決して容易ではない。

・ZeroPC Cloud Navigatorアプリは、iPad、iPhone、および、Androidを搭載した、タブレットやスマートフォンで利用でき、異なったクラウド・ストレージから、容易にコンテンツをナビゲートできるようにする。

4.Windowsデスクトップから、すべてのクラウド・ストレージのコンテンツをアクセスする。

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・ZeroPC Cloud Connect for Windowsで、ユーザは、Webブラウザを介することなく、WindowsデスクトップのFile Explorerから、直接、異なったクラウド・ストレージのコンテンツをアクセスできるようになる。

 このZeroPC Cloud Connect for Windowsは、有料のZeroPC用のプレミアム・アプリである。

・ZeroPC Cloud Connect for Windowsで、ローカルなWindowsアプリケーションが、セキュアなHTTPS接続を通して、ファイルをデスクトップに同期化することなく、クラウド・ストレージのファイルを、直接オープンできるようになる。

 「ZeroPCの料金プラン表

 但し、ZeroPCは、あまりメジャーではないようですので、無料の範囲でも、特に、推奨サービスというわけではありません。

 AmazonやGoogleなどのメジャーなサービス・プロバイダのDaaSが、フリーミアムか、さらに安くなるまで待とうと思います。

ベストセラーのアプライアンス

2014年9月15日 (月)

モノのインターネット(IoT)における標準化の混乱 '14.09.15

【モノのインターネット(IoT)における標準化の混乱】 '14.09.15

 組込みソフトウェア技術の分野も、モバイル、ウェアラブル、車載システム、スマートホームなど、モノのインターネット(IoT)時代に進み、現実的になってくると、センサーやデバイス、あるいは、アプリケーションの開発ツールやプラットフォームの標準化が、さらに要求される。

 さらに、さまざまなベンダのスマート・デバイス同士が会話し、協調するために、安全性、信頼性、保守性と共に、相互接続性、相互運用性、セキュリティ、低消費電力が、さらに重要になる。

 このため、主に、相互運用や通信プロトコルの標準仕様を作成する、Internet Protocol for Smart Objects (IPSO) Alliance、Industrial Internet Consortium (IIC)、AllSeen Alliance、Thread Group、Open Interconnect Consortium (OIC) といった、いくつかのIoT標準化グループが設立されており、モノのインターネット(IoT)における標準化戦争が開始され、混乱た状況にある。

 モノのインターネット(IoT)には、相互接続し、相互運用できるように、オープンな互換性が重要になるので、互いに会話できないと、転送データのプロトコル変換を行うためのゲートウェイが必要になってしまう。

 このため、モノのインターネット(IoT)では、独自仕様で囲い込みを図ることは不可能であり、従来以上に、エコシステムが重要になるので、デバイス・ベンダ、ネットワーク機器ベンダ、および、アプリケーション・ベンダは、プラットフォーム、開発環境、および、通信フレームワークの標準化の動向や状況を把握して、開発を進める必要があるだろう。

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2014年6月13日 (金)

ユーザ体験とは '14.06.13

【ユーザ体験とは】 '14.06.13

 ITmediaエンタープライズの情報システム用語辞典によると、ユーザ体験(User Experience )は、製品やサービスの使用・消費・所有などを通じて、人間が認知する(有意義な)体験のこと。製品やサービスを利用する過程(の品質)を重視し、ユーザが真にやりたいこと(本人が意識していない場合もある)を「楽しく」「面白く」「心地よく」行える点を、機能や結果、あるいは使いやすさとは別の“提供価値”として考えるコンセプトであるとしている。

 認知心理学者で、かつて米国アップルコンピュータ(現アップル)でユーザ・エクスペリエンス・アーキテクトの肩書きを持っていたドン・ノーマン(Dr. Donald Arthur Norman)が、「ヒューマン・インターフェイス」や「ユーザビリティ」よりも、さらに幅広い概念を示すために造語したものが由来とされるという。

 同博士が共同設立者でもあるコンサルティング会社のニールセン・ノーマン・グループでは、「エンドユーザーと、会社およびそのサービス、製品との相互作用のあらゆる面を含んでいる。典型的なユーザ体験の第一要件は、つまらぬいらいらや面倒なしに、顧客のニーズを正確に満たすことであり、次に所有する喜び、使用する喜びとなる製品を生産するといった簡単、簡潔なことである」と定義している。

 ユーザ体験の要件は、所有する、鑑賞する、楽しむ、読書する、買い物をする、操作する、感じる、会話する、学習する、評価する、参加する、調査する、探索する、議論する、判断する、演じる、創造する、育成する、デザインする、描画する、加工・編集する、共有するといった、五感を利用する、さまざまなユーザのニーズを、心地よく満たすことだと思いました。

 このため、パーソナル・デバイスで、このような人間のさまざまなニーズに対応するには、アプリケーション、Webサービス、コンテンツ、クラウド・サービス、ネットワーク・サービス、および、好みや目的に合ったヒューマン・インタフェース(タッチスクリーン、カメラ、マイク、キーボード、ポインティング・デバイス、各種センサーなど)の調和のとれた組合せで実現されると思います。

 ただし、すべて単一のパーソナル・デバイスで、快適に実現するのは難しいので、例えば、再生系(鑑賞、読書、操作、会話、学習、探索など)に向いたデバイス、創造系(デザイン、描画、加工・編集、演奏など)に向いたデバイスに、ユーザ同士が、SNSやビデオ・チャットなどで会話するのに向いたデバイス、持ち歩くのに向いたデバイス、リビングで家族と楽しむのに向いたデバイス、車載コンピューティングに向いたデバイス、フィットネスに向いたデバイスなど、場所や用途に応じて、最適なデバイスを組み合わせて、ニーズに合ったアプリケーションやWebサービスを使用すると思います。

 さらに、3Dに対応した、コンテンツ、アプリケーション、サービス(映画、写真、絵本、雑誌、TV電話、ゲーム、SNS、オンライン・ショッピングなど)が、インタラクティブに、利用できれば、さらにリアルなユーザ体験が得られるでしょう。
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 また、ユーザは、デザインしたり、描画したり、編集したり、加工したり、ハンズフリー操作したり、会話したりするために、作業しやすい、場所や目的や用途に合った入出力デバイスを使用するでしょう。

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2014年6月12日 (木)

3Dコンテンツ市場 '14.06.12

【3Dコンテンツ市場】 '14.06.12

 FBで、3Dコンテンツについて、知合いに意見を聞いてみました。

 3Dコンテンツ用の液晶ディスプレイは、解像度が高い必要があり、TVやPCのディスプレイは高価であり、コンテンツの制作もコストがかかるようです。

 シャープは、特別なメガネがいらない、タッチパネル付3D液晶ディスプレイの開発を、2010年4月2日に発表しています。

 しかし、タッチパネル付のメガネ方式や裸眼方式の3D液晶ディスプレイも、予想に反して、消費者のパーソナル・デバイスでの3D経験の需要を伸ばす、大きな要因にはならなかったようです。

 ただし、3Dコンテンツ対応のタブレットやスマートフォンは、出てきており、メガネ方式よりも、裸眼方式が増えているようです。

 これまで、優れた3Dコンテンツが不足しており、特別なメガネをかける必要があり、見る角度に制約があり、3D対応デバイスの価格が高価なことなどが、これまで、3D TV、PC、タブレット、スマートフォンなどの3D対応パーソナル・デバイス市場が、テークオフしなかった理由だともいわれています。

 技術的なことや理論的なことは分かりませんが、裸眼方式で、メガネ方式と同レベルの3D動画、3D写真、3Dゲーム、3DWebコンテンツといったユーザ経験を、PCやタブレットやスマートフォンやTVで体験できれば、新たなユーザ経験が得られるので、裸眼の3Dタッチディスプレイの需要は出るような気はします。

 例えば、3Dゲームや3DWebサイトは、映画やTVの3D経験にはない、インタラクティブな新たなユーザ経験(3Dのロールプレイング・ゲーム、TV電話、SNSサイト、オンライン・ショッピングのような)を提供します。

 3D動画、3D写真、3D TV電話、インタラクティブな、3Dゲーム3Dカタログ・ショッピング3D絵本や雑誌、3D展示などが、程度満足のいくユーザ経験を提供できれば、一般の消費者の需要が増え、3Dコンテンツ市場を拡大させるのだと思います。

 画面の大きさが小さいと、ユーザの嗜好をどれだけ満足させられるかは分かりませんが、2Dだけ利用できるデバイスと、2Dと3Dを利用できるデバイスがあれば、消費者の心理として、少し高くても、3D対応のデバイスを買うと思います。

 それでも、消費者が、3D画質の体験に満足しなければ、初期ユーザだけで、終わるでしょう。

 液晶ディスプレイの3Dコンテンツの満足度は不明ですが、パーソナル・デバイスで需要が出れば、3Dコンテンツの市場は、大きく拡大されると思います。

 ホログラフィックも、また別のユーザ経験だと思います。

 どちらかというと、平面の液晶画面で見る、3D動画が、従来の映画に近い、ストーリ性のあるものであるのに対し、ホログラフィックの3D映像は、仮想オブジェクト(例えば、美術館や博物館などに展示されるモノや人で、対話もできる)ような用途に向いているような気がします(3Dゲームについては、よく分かりませんが)。

ベストセラーのアプライアンス

Cromaxの3DスマートフォンA115 Canvas3D '14.06.12

【Cromaxの3DスマートフォンA115 Canvas3D】 '14.06.12

 CromaxのA115 Canvas3Dは、画面サイズ12.7cmの裸眼3Dタッチスクリーンを装備した、スマートフォンである。

 CromaxのA115 Canvas3Dスマートフォンで、利用者は、3Dメガネをかけることなく、裸眼で、3D映像を体験できる。

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 CromaxのA115 Canvas3Dのデモ・ビデオ

 3DスマートフォンA115 Canvas3Dの特徴

1)裸眼3Dスクリーン

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・Cromaxの3Dスクリーン技術、Canvas 3D!を利用して、12.7cmの裸眼3Dスクリーンで、3Dメガネをかけずに、3D映像を楽しむことができる。

2)カメラ

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・背面の5MPカメラで、気に入った瞬間を、鮮明な画質で撮ることができ、前面の0.3MPカメラで、ビデオ・チャットを行うこともできる。

・ビデオを録画したり、通常の2D画像を3D画像に変換したりできる。

・デュアルLEDフラッシュで、暗いところでも、写真を撮ることができる。

3)3Dゲーム

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・極めてリアルな、3Dゲーミングを楽しむことができ、新たな3D経験を発見することができる。

4)3D空間

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・極めてリアルな3Dビデオや3Dゲームを楽しむことができる、Micromax 3D Spaceで、3Dエンターテイメントの新たな時代を体験できる。

5)高速プロセッサ

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・1 Ghzのデュアル・コア・プロセッサで、高速なアプリケーション性能を提供し、3Dビデオや3Dゲームなどのプロセシング・パワーを必要とするアプリケーションを、快適に利用できる。

6)Android Jelly Bean OS

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・Android Jelly Bean OSの、優れたユーザ・インタフェースで、速くて正確にテキストを入力でき、アプリケーションやエンターテイメントの新たな世界を楽しむことができる。

・音声や、タッチやスワイプ・ジェスチャーも組み合わせて使用できるので、あらゆるアプリケーションやコンテンツを快適に利用できる。

・共有機能で、家族や友人などと、スマートフォンを安全に共有できる。

7)拡張メモリ

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・32GBまで拡張可能なストレージに、音楽、ビデオ、画像、テキストなどをローカルに保存できる。

・世界のどこにいても、いつでも、Canvas 3Dの接続オプションで、電話、メール、ビデオ・チャット、SNSなどで、家族や友人と会話できる。

8)ユニバーサルな接続性

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・クラウド・ストレージやSNSなどで、家族や友人と、さまざまなコンテンツを共有できる。

・Wi-Fiで、高速に、Webをブラウズしたり、コンテンツを転送したり、ストリーミング・コンテンツを楽しんだりできる。

9)アプリやゲームやコンテンツ

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・Canvas 3D A115のアイコンから、ゲーム、ビデオ、壁紙、MP3などをダウンロードできる。

ベストセラーのアプライアンス

Cromaxの3DスマートフォンA115 Canvas3Dの仕様 '14.06.12

【Cromaxの3DスマートフォンA115 Canvas3Dの仕様】 '14.06.12

 CromaxのA115 Canvas3Dは、画面サイズ12.7cmの裸眼3Dタッチスクリーンを装備した、スマートフォンである。

  CromaxのA115 Canvas3Dスマートフォンで、利用者は、3Dメガネをかけることなく、裸眼で、3D映像を体験できる。

A115 Canvas3Dスマートフォンの仕様概要

・画面サイズ:12.7cm
・OS:Android Jelly Bean
・プロセッサ:1GHz デュアル・コア
・背面カメラの解像度:5MP

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詳細仕様

・画面サイズ:12.7cm
・画面解像度:480×800
・画面タイプ:裸眼3D
・カラー:Trueカラー(16.7M)

マルチメディア

・サポート・ビデオ形式:3GP、MP4、AVI(3Dビデオのサポート)
・ビデオ解像度:480×800
・ビデオフレーム率:30フレーム/秒
・サポート・オーディオ形式:MP3、Midi、Wav
・FM:有り

・バッテリ:2000 mAh
・スタンバイ時:225時間
・使用時:4.5時間

・チップセット:MT6577
・プロセッサ:1Ghz デュアル・コア

・OS:Android 4.1.2、Jelly Bean

・カメラ:背面カメラの解像度:5MP、フラッシュ有り

・前面カメラ:0.3 MP、オートフォーカス有り、解像度:640×480

・ネットワーク・オプション:3G、HSPA、Bluetooth 4.0、Wi-Fi、USB 2.0
・周波数帯:GSM/GPRS/EDGE 900/1800 HSPA 2100 MHz
・位置:GPS有り

・内部メモリ:
RAM:512MB
ROM:4GB

・拡張ストレージ:32GB

・センサー:近接センサ、動きセンサ、重力センサ

・アプリケーション:Hookup、Mizone、3Dゲーム

Micromax Canvas 3Dデモのビデオ

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2014年6月11日 (水)

NEO3DOグラスフリー・タブレット '14.06.11

【NEO3DOグラスフリー・タブレット】 '14.06.11

 NEO3DOタブレットは、AML8726-M3 Cortex A9プロセッサを搭載し、Android 4.1を採用した、3Dグラスをかけなくても、3D映像を楽しむことができる、3Dグラスフリー・タブレットである。

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 NEO3DOタブレットの仕様

・サイズ:8.46" x 5.47" x 0.47"

・重量:1ポンド

・フォームファクタ:タブレット、3Dタッチスクリーン

・ディスプレイ

ディスプレイ解像度:1280 x 800ピクセル
ディスプレイ・サイズ:8"
ディスプレイ:裸眼3Dの5ポイント・タッチスクリーン

・OS:Android 4.1

・CPU:AML8726-M3 Cortex A9プロセッサ

・GPU:Mali400

・メモリ

内部メモリ:1GB RAM
外部メモリ:MicroSDカード(最大32GB)

・ネットワーク:Wi-Fi、Bluetooth 4.0

・カメラ:

前面カメラ:0.3MP
背面カメラ:2.0MP

・価格: 349ドル

ベストセラーのアプライアンス

Commander 3Dグラスフリー・タブレット '14.06.11

【Commander 3Dグラスフリー・タブレット】 '14.06.11

 Commander 3Dタブレットは、1.5GHzのデュアルコアA9プロセッサを搭載し、Android 4.0を採用した、3Dグラスをかけなくても、3D映像を楽しむことができる、3Dグラスフリー・タブレットである。

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 Commander 3Dタブレットの仕様

・サイズ:10.1" x 6.7" x 0.46"

・重量:21.86 oz.

・フォームファクタ:タブレット、3Dタッチスクリーン

・ディスプレイ

ディスプレイ解像度:1920 x 1200ピクセル
ディスプレイ・サイズ:10.1"
ディスプレイ:裸眼3Dディスプレイ(Parallax Barrier(視差バリアー)式)

・OS:Android 4.0.4

・CPU:1.5GHz デュアルコア、ARM Cortex A9 TI OMAP4470

・メモリ

内部メモリ:1GB RAM、eMMC 16GB
外部メモリ:MicroSDカード(最大32GB)

・ネットワーク:3G、Wi-Fi (802.11b/g/n)、Bluetooth 4.0、NFC

・カメラ:

前面カメラ:2MP
背面カメラ:5MP

機能

・GPSタギング
・HD生成、HD録画
・オンライン画像アップロード(Share Via)
・写真編集
・写真共有:Buddy、ChatOn
・撮影モード:オート、パノラマ、夜光、スポーツ、サウンド&ショットなど
・TV/ビデオ出力
・ビデオ編集
・バッテリー:7600mAh。スタンバイ最大600時間、ビデオ再生時最大6時間

・価格: 995ドル                           

特徴

・Commander 3D専用のアプリ・ストア

・ウィジェット・グラスフリー3Dディスプレイ

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・オーディオ、ビデオ形式サポート:MP3、WMA、WAV、AAC、APE、FLAC、AMR、M4A、WVなど

・エンターテイメント:IRリモコン、ウィジェット・ギャラリ、壁紙など

・ビジネス&オフィス:メール/カレンダ/コンタクト、Mobile Device Managementなど

・メッセージング:メール、Facebookチャット、インスタント・メッセージング、GPSタギングなど

ベストセラーのアプライアンス

2014年6月 2日 (月)

Android搭載POS端末 '14.06.02

【Android搭載POS端末】 '14.06.02

 Android搭載POS端末は、NECモバイルPOSソリューション富士通フロンテックのTeamStore/SなどのPOSソリューションのように、汎用タブレットを使用した、POSアプリケーション・ソフトウェアとクラウドPOSサービスの組み合わせが多いですが、カシオの店舗支援端末「VX-100/VX-110」のような、Androidプラットフォームを採用した、専用POS端末もあります。

 従来の業務の改善に加え、モバイルPOSの採用による作業の効率化、ハードウェアの汎用化、標準化、モジュール化(バーコード・スキャナ、プリンタ、ユーザ・インタフェース、近距離通信(NFC)などのモジュール)によるコスト削減や保守効率の向上、POSアプリケーション・ソフトウェアとクラウド・サービスによるシステムの柔軟性の向上などを考慮して、商品寿命の長い、POSシステムを展開できると思います。

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