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2020年12月 3日 (木)

素人考えの「サービスとしての酪農」 '20.12.03

 「サービスとしての酪農」を、素人的に、考察してみました。

さまざまな業界における、「ロボット・プロセス自動化(RPA)」の適用事例のトップ12(1)】'20.12.02、というブログの記事に、親戚の獣医さんが、次のようにコメントしてくれました。

 「酪農でもロボット搾乳、ロボット哺乳があります。私はロボット搾乳になれば、特に人がどうかかわるかが農場のパフォーマンスを決めているような気がします。いや確信しています。」と、酪農における、自動化と、人の役割との関係の簡単な考察を投稿してくれました。

Rakuno1


 「サービスとしての」という「バズワード」があります。

 素人考えですが、高価な設備や機器(例えば、ロボット搾乳やロボット哺乳)を購入できない場合、大手のレンタル会社が、特定の地域に、ロボット哺乳などの機器を貸し出し、複数の酪農家で、施設を含め、共有できるようにし、利用した分だけ、料金を支払い、設備の保守作業も、レンタル会社に、委託することもできると思います。

 バズ風にいうと、例えば、「サービスとしての酪農」あるいは、「サービスとしての畜産」という用語になります。

 酪農家が、施設や機器を共有して、利益を出せるかどうかは、分かりませんし、このようなレンタル会社が、存在するかどうかも知りませんが、人間は、乳牛の健康状態を管理したり、餌を最適化したり、することに、注力できるようになるかも知れません。

 また、乳牛を管理する上で、必要になる、収集したデータの、面倒な入力作業や、各種伝票の処理作業なども、「ロボット・プロセス自動化(RPA)」技術を使用した、ソフトウェア・ロボットで、自動化できるようになるのかも知れません。

デル株式会社

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