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2020年10月 4日 (日)

「Surface Laptop Go」と「Surface Pro X」の、新しいアップデートと、新しいアクセサリの紹介(3)'20.10.04

【「Surface Laptop Go」と「Surface Pro X」の、新しいアップデートと、新しいアクセサリの紹介(3)】'20.10.04

 Microsoftは、低消費電力で、コンパクトで、薄くて、軽い、デザインを特徴にしている、「Surface Laptop Go」ラップトップを、より手頃な価格で、発売し、Surfaceの製品ラインナップを拡張する。2020年10月1日

 By Pete Kyriacou、VP、Microsoft Devices

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 Microsoftは、低消費電力で、コンパクトで、薄くて、軽い、デザインの、「Surface Laptop Go」を、より手頃な価格で提供することで、Surfaceの製品ラインナップを拡張する。

 一時的だと感じていた、自宅で働き、自宅で学ぶという考えは、私たちの多くにとって、より永続的に感じ始めた。

 世界中の都市の、多くの人々が、直接、仕事や学校に戻ったとしても、家を再編成し、在宅勤務や、在宅学習を続けている、ユーザも、多いだろう。

 PCは、私たちが、仕事、学校、生活に、インターネットを介して、つながるために、不可欠な機能を提供する、役割を果たし続けており、世帯の各ユーザに、1台以上、必要になるだろう。

    (続き)

2.新しい、「Surface Pro X」ラップトップPCの紹介

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 Microsoftは、2019年10月に、常に、インターネットに接続され、極めて軽く、薄い、オリジナルの、2-in-1ラップトップ、「Surface Pro X」を紹介していた。

 この2-in-1ラップトップ、「Surface Pro X」は、何時でも、インターネットに接続でき、生産性を向上させ、創造性を高める、必要のある、ユーザ向けに、構築されている。

 Microsoftは、モバイル・デバイス用の、ARMアーキテクチャをベースにした、RISCプロセッサの新世代版を搭載した、低消費電力で、軽い、強力なラップトップPCを作成するために、Qualcommと、密なパートナーを組んで、「SQ1」と呼ばれる、カスタム・プロセッサを構築した。

 さらに、Microsoftは、よりパワーが必要な、ユーザのために、このクラスで、最速のプロセッサである、「SQ 2」プロセッサを構築した。

 Microsoftは、この次世代のカスタム・プロセッサ、「SQ 2」を搭載し、プラチナ仕上げで、新たなアプリ経験を提供し、低消費電力のため、より長いバッテリー寿命を持ち、すべての「Surface Pro X」デバイスに渡り、性能を向上させた。

 このプラチナ仕上げの、新しい構成の、「Surface Pro X」ラップトップPCの、基本価格は、1499.99ドルからである。

 Microsoftは、「Signature」キーボードに、プラチナ、アイス・ブルー、ポピー・レッドの、3色のオプションを提供する。

 内臓ストレージを持つ、「Surface Pro X」には、無線充電する機能と、無線充電できる、スタイラスペン、「Surface Slim Pen」も、提供される。

 「Surface Pro X」は、Microsoft 365、Microsoft Edge、Netflix、Spotifyなどのような、今日の、Webファーストの経験をもたらす。

 また、「Surface Pro X」は、Google Chrome、Firefox、および、Whatsappのような、数1000種類の、既存のWindowsアプリをサポートしている。

 Microsoftは、Qualcommと、パートナーを組んで、ARMアーキテクチャの、「Microsoft SQ 1」と「Microsoft SQ 2」の、どちらかのカスタム・プロセッサを搭載した、Windows 10ベースの、「Surface Pro X」ラップトップを構築した。

 これにより、Microsoftは、顧客に、低消費電力で、高性能な、新たなユーザ経験をもたらすことを模索している。

 Microsoftは、ARMアーキテクチャのプロセッサを搭載した、WindowsベースのPC用に、最適化された、コミュニケーション&コラボレーション・プラットフォーム、「Microsoft Teams」の、新版を発表し、「Microsoft Edge」ブラウザを、より高速にした。

 Microsoftは、2020年後半に、ARMアーキテクチャのプロセッサを搭載した、WindowsベースのPC上で、x64アプリを、x64エミュレータで、実行させるための、サポートを拡張する。

 Microsoftは、開発者向けに、同社が、開発・販売している、統合開発環境(IDE)、「Visual Studio」のコードを、ARMアーキテクチャのプロセッサを搭載した、WindowsベースのPC上で、ネーティブで実行するよう、移植した。

 Microsoftは、ARMアーキテクチャのプロセッサ用の、ARM64デバイス上で、Windows 10、および、64ビットのARMアーキテクチャ用のプロセッサのネーティブなアプリ(ARM64)である、「Microsoft 365」アプリを、確実に実行できるようにすることを支援することを、約束した。

 64ビットのx86アーキテクチャ用のWindowsアプリ(Win64)を、この64ビットのARMアーキテクチャ用の、ネーティブなWindowsアプリ(ARM64)に、移植することで、より高速で、よりバッテリー寿命を長くすることができるようになる。

 Microsoftによると、ARMアーキテクチャのプロセッサを搭載した、Surface Pro Xは、消費電力を下げることができるので、バッテリー寿命を、最大15時間に伸ばすことができるという。

 Surface Pro Xは、Microsoftが、これまで、出荷した、ラップトップの中で、最も薄くて、軽く、常時、インターネット接続を維持できる、2-in-1ラップトップである。

 家庭で、複数のユーザが、在宅学習や在宅勤務を行えるよう、サポートために、高速で、信頼性の高い、帯域幅へのアクセスは、多くのユーザにとって困難になっている。

 超高速な、ギガビットのLTE接続を通して、「Surface Pro X」のユーザは、常時、どこにいても、インターネットに接続し、例えば、友だちや同僚と、ビデオ・チャットやビデオ会議などが、できるようになる。

 「最新の、Surface Pro Xの紹介」ビデオ

    (続く)

デル株式会社

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