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2020年9月 8日 (火)

オンライン学習プラットフォームの紹介(Blackboard Collaborate)'20.09.08

【オンライン学習プラットフォームの紹介(Blackboard Collaborate)】'20.09.08

 代表的な、オンライン学習プラットフォーム「Blackboard Collaborate」を紹介する。

 By edsurge

3.Blackboard Collaborate

・対象:小学校(K-4学年)、中学校(5-8学年)、高校(9-12学年)、大学

・価格プラン:ライセンス

・動作プラットフォーム:Webブラウザ

 「オンライン学習プラットフォーム、Blackboard Collaborateの紹介」ビデオ

 <概要>

 Blackboard Collaborate

 他のBlackboard製品と統合する、Web会議とメッセージング・ツール

 「Blackboard Collaborate」は、Web会議、インスタント・メッセージング(IM)、ビデオの録画/オーディオの録音、音声オーサリング機能を提供して、オンライン学習を促す、「仮想教室ツール」である。

 「Collaborate」は、スタンドアロン製品として、購入し、使用することも、同社の学習管理システム(LMS)である、「Blackboard Learn」の顧客が、追加ライセンスとして、購入し、使用することもできる。

 Blackboardは、LMSをサポートする製品の取得に、積極的に取り組んでいる。

 インストラクターが、Blackboardの学習管理システム(LMS)にログインすると、ダッシュボードに、次の4つの主要な領域が表示される。

・ビデオ/オーディオのコントロールパネル
・生徒の参加者リスト
・チャット用のウィンドウ
・ホワイトボード

 ビデオ/オーディオのコントロールパネルで、講師は、複数(最大6人)の参加者が、発言できるようにする。

 講師は、「ホワイトボード」と「チャットウィンドウ」を使用して、「PowerPoint」や、他のメディアを表示し、オンラインで、プレゼンテーションを行うことができる。

 参加者は、オンラインで、メディアを共有して、仮想的な講義に参加して、講師の講義を聞いて、講師に質問したり、講師や、他の参加者と、議論したりすることができる。

 「Blackboard」は、iOSや、Androidを搭載した、モバイル・デバイスなど、多くのデバイスの、Webブラウザで使用できるが、「Collaborate」を、使用するには、Java対応のWebブラウザが、必要になる。

 講師は、Collaborateのメッセージング機能を介して、参加者と、オンラインで、対話することができる。

 Collaborateのメッセージングには、ビデオ、オーディオ、および、テキストが有り、他の機能には、Web会議機能、画面の共有機能、ホワイトボード機能などがある。

 講師は、ポッドキャスト、ディスカッション、ディベートなどの音声関連のアクティビティを統合する、プロジェクト、または、評価を割り当てることを、選択することができる。

 学生は、音声オーサリングを使用して、講師や他の学生に、応答したり、質問したり、講師や他の学生と、議論したり、できるようになる。

 2013年10月に、Blackboardは、Collaborateが、Blackboard Learn内から、利用できるようになると発表していた。

 これにより、学生は、成績、課題、カレンダー、講師の対話などのLMS機能にアクセスできるだけでなく、CollaborateのWeb会議、メッセージング、音声オーサリング機能にも、アクセスできるようになる。

 すべての、Blackboardの製品と同様に、Collaborateは、ユーザ数と教室の数に基づいて、教育機関レベルでライセンスされる。

デル株式会社

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