« 2013年のパブリック・クラウド・サービス市場 '14.07.17 | トップページ | Amazonの従業員が、最も魅力的である '14.07.18 »

2014年7月17日 (木)

IDGが、モバイルの進化を解説する '14.07.17

【IDGが、モバイルの進化を解説する】'14.07.17

 IDG Global Solutions (IGS) は、モバイルの進化を解説する、Global Mobile Surveyをリリースした。 2014年6月30日

 IDG Global Solutions (IGS) は、モバイル・デバイスの消費者とビジネスの使用を調査した、Global Mobile Surveyをリリースした。

Idg_global_solutions_mobile_video
 ビデオを見るために使用する、主なデバイスの割合

・スマートフォン          75%
・タブレット             87%
・ノートPC              40%
・テレビ                28%
・タブレットとスマートフォン   29%

 調査のハイライト

・大幅に、モバイル・デバイスでのビデオの視聴が増加した。

・消費者の75%が、オンライン・ビデオを見るために、スマートフォンを使用している。

 ちなみに、2012年には、消費者の61%が、スマートフォンで、オンライン・ビデオを見ていた。

・モバイル・デバイスで利用するメディアが、従来のメディアに置き換わる。

・ユーザの50%が、タブレットを使用して、新聞を読んでいるという。

・ユーザの40%が、デスクトップかラップトップのどちらかを、タブレットに換えたという。

 ビジネスと個人生活の境界がぼやける。

・ユーザの80%は、夕方に、タブレットで、製品やサービスに関する情報を、調査しているという。

・モバイル対応のWebサイトやセキュリティが不足していることが、スマートフォンで購入する上で、大きな障害になっている。

 この調査は、43ヶ国の23,500名以上の役員や消費者を対象に実施され、次のようなことを調査した。

・上級役員は、モバイル・デバイスを、ビジネスに、どの様に使用するか?

・ユーザは、モバイル・デバイスで、いつ、どのように、製品を調査し購入するか?

・ビデオ、ソーシアル、および、コマースにおける、ユーザ消費者の振舞いに、年代別の違いがあるか?

・ユーザは、複数の画面、モバイル・デバイスで、ビデオ、ソーシアル、および、コマースをどのように使用するか?

 この調査は、オンライン・ビデオの利用が、モバイル・デバイスの普及で、増加したことも明らかにした。

・スマートフォンを使用する、ユーザの75%と、タブレットを使用する、ユーザの87%が、オンラインでビデオを見ているという。

・1970年代から80年代に生まれた、ミレニアム世代や役員の91%は、タブレットで、ビデオを見ているという。

・18才から34才の若者の92%は、タブレットで、ビデオを見てるという。

・YouTube、映画、TV番組を含む、ビデオ・コンテンツを利用する若者と役員の割合は、ビデオ・コンテンツを利用する、ミレニアム世代の割合の2倍近いという。

・役員にとって、スマートフォンは、重要なビジネス・ツールである。

・上級役員の92%は、ビジネス用に使用するスマートフォンを所有している。

・上級役員の77%は、ビジネス用にサービスや製品を調査するために、スマートフォンを使用するという。

・上級役員の93%は、ラップトップかデスクトップを使用して、インターネットで、製品を購入するという。

・上級役員の50%は、スマートフォンを使用して、ビジネス用に、IT製品を購入したという。

・上級役員の13%は、スマートフォンを使用して、1,000ドルから4,999ドルの高額な買い物をしているという。

・スマートフォンで、製品を購入しないユーザの主な理由の45%は、セキュリティが心配なことである。

・スマートフォンで、製品を購入しないユーザの主な理由の43%は、Webサイトが、モバイル・デバイスに対応していないことである。

・一般の消費者のように、上級役員も、IT購入を行うために、デバイス間で、シームレスに移動できる、オムニチャネルの購入環境を望んでいるという。

 オムニチャネルとは、実店舗やオンラインストアをはじめとするあらゆる販売チャネルや流通チャネルを統合すること、および、そうした統合販売チャネルの構築によってどのような販売チャネルからも同じように商品を購入できる環境を実現することである。

・タブレットを所有するユーザの割合は、2011年の20%から、2014年には61%に増加した。

・ラテンアメリカでは、ユーザの41%が、ラップトップを、タブレットに換えたという。

・また、ラテンアメリカでは、ユーザの59%が、ビジネス用にIT製品を購入するために、タブレットを使用するという。

・18才~34才のスマートフォン所有者のほとんど、18才~24才のスマートフォン所有者の91%、25才~34才のスマートフォン所有者の85%は、スマートフォンで、SNSサイトやアプリケーションを使用しているという。

・18才~24才のユーザの38%だけが、タブレットを所有者しているという。

・25才~34才のユーザの55%が、タブレットを所有者しているという。

・25才~34才のユーザの65%は、他のデバイスを使用するという。

・ユーザの61%は、タブレットと同時に、他のデバイスを使用するという。

・ユーザの58%は、スマートフォンと同時に、他のデバイスを使用するという。

International Data Group : http://www.idg.com/

ベストセラーのアプライアンス

« 2013年のパブリック・クラウド・サービス市場 '14.07.17 | トップページ | Amazonの従業員が、最も魅力的である '14.07.18 »

プレスリリースの紹介」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1643802/56820185

この記事へのトラックバック一覧です: IDGが、モバイルの進化を解説する '14.07.17:

« 2013年のパブリック・クラウド・サービス市場 '14.07.17 | トップページ | Amazonの従業員が、最も魅力的である '14.07.18 »

ウェブページ

広告2