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2014年4月24日 (木)

混乱というバズワード '14.04.24

【混乱というバズワード】 '14.04.24

 米国のHTML5関連のソフトウェア・ベンダの方に、米国のケーブル業界について尋ねたところ、メールで、次のようなメッセージを貰ったので、紹介します。

 米国では、「混乱」というバズワードを使っている。

 伝統的な主なサプライヤ(今回の場合、ケーブル・オペレータ)、あるいは、ソフトウェア業界では、MicrosoftやOracleなどは、多くの資金を投資し、利益を上げ、従来のビジネス・モデルを、あまり変えたくないと思っている。

 しかし、IT業界でも、新たな技術やビジネス・モデルを使用し、新たなライフスタイルに合った、さまざまな新しいソリューションが、出現し、消費者が、より手頃な価格で、さらに便利なソリューションを利用できるようになってきた。

 新たなソリューションを提供する、アウトサイダーが、市場(今回は、ケーブル業界)を混乱させている。

 この新たな混乱を引き起こしている、アウトサイダー、Aereoのことがニュースになっていた。

 このニュースを抄訳した記事:【Aereoが、有料のTVサービスを提供】 '14.04.23

 この話題に関連したニュースを抄訳した記事:【ComcastとTWCの合併の見通しに関する討議】 '14.04.14

 米国では、ケーブルTVから、4G LTEネットワークや光ファイバー・ブロードバンドへの移行が増えてきたようです。

 TV番組、映画やビデオ、音楽など、あらゆるコンテンツやサービスが、手頃な価格で、さまざまなコンテンツ・プロバイダやサービス・プロバイダから、提供されています。

 特に、米国では、現在、500万人以上の消費者が、ケーブルTVを解約して、4G LTEネットワークに移行し、スマートフォン、タブレット、ノートPC、スマートTVなどで、電話、TV、および、インターネットを利用するようになってきたようです。

ベストセラーのアプライアンス

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