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2013年12月 4日 (水)

2017年までの世界のタブレット出荷予測 '13.12.04

【2017年までの世界のタブレット出荷予測】 '13.12.04

 IDCによると、世界のタブレットの出荷予測は、2017年まで、1桁成長する見込みである。 2012年12月04日

 「IDC Worldwide Quarterly Tablet Tracker」レポートによると、2013年における、世界のタブレット出荷台数は、以前の予測の2億2740万台から若干ダウンし、2億2130万台になることが予測されている。

・世界のタブレットの出荷台数は、2014年には、年間22.2%成長し、2億7050万台になることが予測される。

・2017年までに、世界のタブレットの出荷台数の成長率は、1桁になり、出荷台数は、以前の予測の4億700万台で、ピークを迎えることが予測される。

・MicrosoftとIntelは、より手頃な価格のWindowsタブレットの提供を約束した。

・傾向の1つとして、「小さなタブレット」対「大きなタブレット」がある。

 この1年間に、タブレット市場は、小さなタブレットへ向かったが、多機能携帯電話としての使い易さに重点を置いた、大きな、6インチの画面を持つスマートフォンの人気が上昇して、汎用性に重点を置いた、7インチの画面を持つタブレットの人気が低下してきた。

 このため、タブレット・ベンダは、消費者を、より大きな、9.7インチの画面を持つタブレットへと促した。

・Appleの9.7インチのタブレットのより薄くて、軽い、iPad Airの出荷は、より大きな画面のタブレットの先駆けとなり、消費者を、より大きな画面のタブレットへと導いた。

・今年のクリスマス・シーズンは、Dell、HP、Lenovoなどから、比較的、高品質なタブレットの出荷が期待され、Windowsがシェアを獲得するのを困難にするだろう。

・世界のタブレットOS市場シェア(2012年~2017年)

タブレットOS   2012年シェア  2013年シェア  2017年シェア
Android                  52.0%              60.8%               58.8%
iOS                       45.6%               35.0%              30.6%
Windows                  0.9%                3.4%               10.2%
その他                    1.4%                0.8%                 0.4%
合計                    100.0%             100.0%             100.0%

Source: IDC Worldwide Quarterly Tablet Tracker, December 2013

IDC : http://www.idc.com/

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