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2013年11月26日 (火)

Amazon Web Servicesが、Amazon WorkSpacesを発表 '13.11.26

【Amazon Web Servicesが、Amazon WorkSpacesを発表】 '13.11.26

 Amazon Web Services(AWS)が、Amazon WorkSpacesを発表した。2013年11月13日

 Amazon Web Services(AWS)は、クラウドのデスクトップ・コンピューティング・サービス、Amazon WorkSpacesを発表した。

 Amazon WorkSpacesは、顧客が、エンドユーザが、ラップトップ、iPad、Kindle Fire、および、Androidタブレットを含む、さまざまなデバイスで、必要なドキュメント、アプリケーション、および、リソースをアクセスできるようにする、クラウド・ベースのデスクトップを容易に提供できるようにする。

・AWS Management Consoleの簡単なクリック操作で、顧客は、従来の仮想デスクトップ基盤(VDI)ソリューションの半分以下のコストで、高質なデスクトップ経験を提供できるようにする。

・オンプレミスVDIソリューションは、高質な仮想デスクトップ経験の提供をサポートするために、ネットワークやストレージ基盤への投資を要求し、高いコストで、集中デスクトップ管理とセキュリティの利便性を提供する。

・クラウドに、エンタープライズ・デスクトップを移行することにより、Amazon WorkSpacesは、集中モデルのセキュリティや効果を提供しながら、仮想デスクトップ基盤の投資や継続した管理の両方を除去できる。

 低価格の月額使用料金で、Amazon WorkSpacesは、コンピュート、ストレージ、および、ソフトウェア・アプリケーションを含む、完全なクラウド・ベースのデスクトップ・コンピューティング・サービスを提供する。

 Amazon WorkSpacesは、以下の利便性を提供する。

・容易なセットアップ:顧客は、CPU、メモリ、ストレージ、および、アプリケーションの選択を提供する、簡単なクリック操作で、広範なAmazon WorkSpaceバンドルから選択して、セットアップできる。

 Amazon WorkSpacesは、エンドユーザが、Amazon WorkSpaceをアクセスするために、既存のエンタープライズ・顧客の既存のエンタープライズ証明書と、Active Directoryを統合できるようにする。

 Amazon WorkSpacesは、エンドユーザが、自分たちのAmazon WorkSpaceをアクセスするために、既存のエンタープライズ証明書を使用できるようにするために、会社の既存のActive Directoryと統合できる。

・デスクトップとデバイスの選択:顧客は、自分たちのアプリケーションをインストールしたり、Amazon WorkSpacesを通して利用できる、Microsoft Office、Adobe Reader、および、Firefoxを含む、アプリケーションを使用するために選択できる。

 ユーザは、PCやMacデスクトップ、ラップトップ、および、iPad、Kindle Fire、Androidといたタブレットなどから、Amazon WorkSpacesをアクセスできる。

 Amazon WorkSpaceクライアントは、Amazon WorkSpacesデスクトップ・クライアント・ダウンロード・ページ、Amazon Appstore for Android、Google Play、および、iTunes App Storeからダウンロードして利用できる。

・高質のユーザ経験:Amazon WorkSpacesは、Teradiciからライセンスした、技術コンポーネントを含み、ユーザのデスクトップ・コンピューティング経験を、圧縮し、暗号化するために、PCoIP(PC-over-IP)プロトコルを利用し、標準のIPネットワークに渡り転送する。

 さらに、WorkSpaces Syncクライアントは、ユーザが、何時でもドキュメントへアクセスできるよう、自分たちのAmazon WorkSpaceと他のコンピュータ間で、ドキュメントを同期化できるようにする。

 このクライアントは、Amazon WorkSpacesクライアント・ダウンロード・ページ、Amazon App Store for Android、Google Play、および、iTunes App Storeから、無料でダウンロードできる。

・コスト効果:Amazon WorkSpacesは、前払いのコミットメントを要求せず、使用した分だけ毎月支払う方式を取っているので、顧客のコストは、従来の仮想デスクトップ基盤環境の半分で済む。

Amazon Web Services : http://aws.amazon.com/

 Amazon Web Servicesは、米国、ブラジル、ヨーロッパ、日本、シンガポール、および、オーストラリアにある、データセンターから、顧客に、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)および、Amazon Relational Database Service(Amazon RDS)を含む、30種類以上のWebサービスを提供する。

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