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2012年2月12日 (日)

インターネット・アプライアンス関連 '12.02.10

【インターネット・アプライアンス関連】 '12.02.10

1.ASC Partnersが、Cloud ERPソフトウェアの選択としてのAcumaticaを選択した。 201228

 Cloud ERPソフトウェアのプロバイダAcumaticaは、Accounting SolutionsConsulting(ASC)Partnerが、ニューイングランドの付加価値再販業者としてAcumaticaを加えたと発表した。ASCは、顧客に、社内かSaaSソリューションとしてAcumaticaCloud ERPソフトウェアを購入する能力を提供する。

 ASC Partnersは、包括的なビジネス・ソリューションや、システムの選択、ビジネス・プロセスのレビュー、プロジェクトの管理、実装サービスを含む、コンサルティング・サービスを提供する。ASCで、コンサルタントのチームには、サービス、ソフトウェア開発、流通、薬品、製造などを含む、さまざまな業界に渡る課金や財務の経験がある。

 Acumaticaは、ASC Partnersといった付加価値再販業者やソフトウェア専門家の知識ネットワークを通して、すべてのソフトウェアを販売する。顧客が、課金ソリューション専門家のサポートにより、クラウド技術を得られるように、コラボレーションや知識の共有環境をチャネル・パートナーに提供する。

 ASC Partners: http://www.asc-partners.com/

 Acumatica: http://www.acumatica.com/

2.Fidelis Security Systemで、クラウド・サービスの視覚性や制御を可能にする。 201227

 ネットワークの視覚性、分析、および制御ソリューションのプロバイダ、FidelisSecurity Systemsは、SaaSの使用に関連するリスクを減少させるために必要な視覚性と制御を提供する、新しいCloud Security Solutionを発表した。このソリューションは、企業とSaaSプロバイダ間のトラフィックを監視できる、企業ネットワークで配布される。

 主要なアプリケーションが、メール、コラボレーション・ツール、CRM、ストレージなどの外部のサービス・プロバイダに移行されると、視覚性が失われる。Fidelisは、その視覚性を戻している。Fidelis SSL InspectorFidelis XPS Directセンサーを結合する、FidelisCloud Security Solutionで、企業は、認可されたサービスとサービス・プロバイダだけを利用できるようにして、ユーザが、認可された情報だけを移行しており、ユーザが企業ネットワークに対する攻撃の基礎になる、悪意のあるコンテンツをダウンロードしないようにすることができる。また、企業は、顧客SaaSプロバイダに接続するときに、サイバー攻撃の犠牲にならないようにすることができる。

 世界中の企業は、ビジネス機能のためにCloud Serviceプロバイダの信頼を向上させている。これらのサービスは、企業の外で運営されているので、セキュリティの制御は大いに制限される。クラウドへの移行は、検査するのが難しい、新しいプロトコルを紹介する。さらに、ネットワーク・セキュリティ・デバイスは、エンドユーザとアプリケーション・プロバイダ間の暗号化されたトラフィックのコンテンツを検査できない。新たなリスクは、組織の外に転送される機密情報への扉を開く、クラウド・サービスの使用を増加で発生する。

 Fidelis XPSは、リアルタイムに、高度な脅威を探して調査し、停止させることができる、ネットワーク・セキュリティ監視ソリューションであり、高度な脅威を管理するのに必要な、ネットワークの視覚性、分析、および制御を企業に提供して、より知的にフォレンジック・データを分析し、データ違反を防ぐことができる。Fidelis SSL Inspectorは、企業が、既存のネットワーク構成や性能に影響を与えることなく、SSL暗号化通信に隠された脅威を特定できるようにし、SSLによって作成された、セキュリティ、コンテンツの検査、脅威の検出を実現できるようにする。Fidelis XPS Cloud Security Solutionは、企業とSaaSプロバイダ間の大量のトラフィックの視覚性や制御を拡張する。

 Fidelis Security Systems: http://www.FidelisSecurity.com/

3.Visaが米国の金融機関向けのモバイル・サービスのスイートを紹介する。 2012

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 Visaは、金融機関が、顧客に、モバイル・デバイスで、口座の利用履歴やバランスを監視したり、口座間で基金を転送したり、ほぼリアルタイムに取引の警告を受信したりする能力を提供できる能力を提供できるようにするモバイル・サービスを発表した。

 Monitiseとのコラボレーションで、Visaは、自社で管理できるモバイル・サービスを提供するために、発行者の処理プラットフォームを拡張した。追加されたサービスには、モバイル・チェック預金、モバイル決済、モバイル・オファーを含み、Visaデジタル財布サービス、V.meをサポートする。

 Visaのグローバルな戦略とVisa DPSプラットフォームを通して、モバイル・サービスを可能にすることにより、電子決済へのグローバルなシフトを加速して、支払いをより安全で、便利にするために、より多くの場所の、より多くの消費者が、モバイル・デバイスで電子決済できるようにする。

 電子決済基盤が確立され、インターネットの利用や高速モバイル・ネットワークが浸透している、米国のような先進国におけるVisaの戦略は、モバイル決済やサービスを広く利用可能にすることによって、消費者の電子決済を安全で便利にすることである。

 Visa : http://www.visa.com/

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